レトルト食品の賞味期限切れはいつまで大丈夫?期間に1.5倍したのが期限!

どんな食べ物にも、味の美味しさや風味が保証できる期限である賞味期限があります。

 

誰だってつい多く買い過ぎたり、使おうと思っていた食材を使う機会が無くて賞味期限が過ぎてしまうこともあると思います。

 

それでも、数日過ぎてしまったくらいであれば食べられそうなのであれば期限が切れていたとしても食べる人が多いのではないでしょうか。

 

では、保存が効くレトルト食品の賞味期限が切れた場合はいつまで大丈夫なんでしょうか。

 

捨てるのはもったいないですし、出来るだけ食べられたらそのほうが良いはずですがそれでもしお腹をこわしたらそれはそれでイヤなので迷うこともあると思います。

 

そこで、今回はレトルト食品の賞味期限や栄養、健康へのリスクなどについてご紹介したいと思います。

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レトルト食品の賞味期限

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レトルト食品は、どの家庭でも最低でも一つや二つあるいは大量にストックしてあることが多いと思います。

 

冷蔵庫の中に何も食べるものが無い時や時間が無くて料理をする余裕が無い時、最近は被災した時用の非常食として置いておく人も多いですからね。

 

すぐ調理出来てすぐ食べられる手軽さが魅力のレトルト食品ですが、買った日から外袋に記載されている賞味期限までの期間の最大1.5倍の期限までは食べるのに問題ないと言われています。

 

つまり買った日から賞味期限まで1年あるとすれば、賞味期限が切れて半年経っても食べることが出来るようです。

 

半年が過ぎるくらいであれば、実際は問題なくても念のため破棄したほうが安全かもしれませんね。

 

一つ注意したいのが消費期限の場合、美味しく食べられる期間である賞味期限とは違い食べ切る期間になります。

 

過ぎてしまった場合は、遅くても一カ月以内になるべく早いうちに食べないといけないようですね。

 

次のページでは、賞味期限が過ぎた場合に栄養は失われるのかについてご紹介します。



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