インフルエンザの予防接種の効果や副作用。お風呂や運動はいつからOK?

cold-697416_1920

 

毎年冬頃から春先まで流行するインフルエンザは、くしゃみや咳から比較的簡単に人に感染しやすいので家族間や職場内、学校など公共の場で広がりやすいです。

 

大事な仕事がある人、念のため予防しておきたい人は予防接種を受けるか毎年悩む人も多いと思います。

 

それは予防接種を受けるメリットとデメリットの比較が難しいからだと思うのですが、自分の状況を考え必要であれば予防接種を受けるようにすると良いでしょう。

 

今回はインフルエンザの予防接種の効果や副作用、受ける時期などについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

インフルエンザの予防接種の効果

 

インフルエンザは毎年冬から春先にかけて流行しやすいですが、条件さえ揃えば夏でも流行することもある感染力の強いウイルスです。

 

予防接種を受けることでそのウイルスに感染するのを未然に予防することは出来ないですが、感染した時に発症を抑えたりもし発症してしまったとしても重症化しにくくする役目をしています。

 

ですが、予防接種を受けたとしても効果は100%あるわけではないので人によっては感染しやすいこともありますし、ウイルスは毎年少なからず変化していると言われているので予防接種では対処しきれないこともあります。

 

それに加えてウイルスにはAとB、Cの3型があり、A型に感染しなくてもB型に感染したりと型が違えば1シーズンで2回かかることもあります。

 

重症化しやすい小さい子供やお年寄りの方、忙しい時期なのでどうしても仕事を休んでいられないという人や、海外を行ったり来たりする人で感染しやすい環境に居る人は受けておくと安心かもしれないですね。

参考:インフルエンザに感染した時の検査のタイミングと潜伏期間の記事についてはこちら

 

また、妊婦さんももしインフルエンザに罹ったら重症化しやすいので予防接種を受けておくと良いそうです。

 

ワクチンには、防腐剤入りのものもあるので赤ちゃんに悪影響はないか心配する人も多いようですがワクチンに含まれる防腐剤はほんの少しの量なので影響はないと言われています。

 

それよりも、インフルエンザにかかって重症化してしまうことのほうがリスクは大きいと考えられています。

 

なので、担当の先生とよく相談して予防接種を受けるようにしたいですね。

 

インフルエンザの予防接種を受けるにあたって気がかりなのが、副作用だと思います。

 

次のページでは、ワクチンの影響で起こる副作用の症状についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す