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通学や通勤で自転車を使う人も多いと思いますが、満員電車や混雑とは無縁でストレスも減りますしちょっとした運動にもなるのでメリットが沢山あります。

 

お天気の日には特に爽やかな風が感じられて気持ちが良いものだったりしますが、大変なのが雨の日ですよね。

 

雨の日にも快適に自転車に乗れるような、濡れないレインコートを選ぶにはどんなものが良いんでしょうか。

 

今回は自転車でも濡れないレインコートの選び方と洗濯機を使う時の注意点、撥水効果の維持方法などについてご紹介していきたいと思います。

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自転車でも濡れないレインコートはポンチョか上下か

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雨の日でも自転車に乗るには、レインコートがあったら服や持ち物が濡れずに済みますよね。

 

レインコートとはひとくちに言っても、上からすっぽりかぶって着るポンチョや上と下で別々になっているタイプもありますし、どんなものが良いのか迷うところです。

 

デザインが良いからととりあえず好みで買っても、実際に使う時に濡れてしまってはあまり意味がないですからね。

 

ポンチョタイプか上下別になった着るタイプか、どちらを選べばよいのかは用途によっても変わってきます。

 

~ポンチョタイプの特徴~

◎デザインが良いものが多い

◎リュックや肩掛けバッグなどを身に付けたまま着れる

◎脱ぎ着が楽

△風があると裾が広がって漕ぎにくい

△足は出るので足元は濡れる可能性が高い

 

~上下別のタイプの特徴~

◎動きやすい

◎全体的に濡れる可能性が低い

◎風が強くても漕ぎやすい

△脱ぎ着がしにくい

△コンパクトにならずかさばる

 

パンツスタイルの制服やスーツの場合は上下別のカッパタイプ、スカートを履く場合、リュックやバッグを身に付けながら乗る場合はポンチョのほうが便利だと思います。

 

一般的には男性の場合はカッパタイプ、女性の場合はポンチョタイプの方が選びやすいようですね。

 

それでも、必要であれば女性でも上下別のカッパタイプにするなど目的に合わせて選ぶことが大事です。

 

蒸れないものは、やはりポンチョタイプだと思いますが上下のものでも蒸れないようにするには素材はゴアテックスのものを選ぶことです。

 

ゴアテックスは、登山にも最適な素材のもので汗は発散しやすいので蒸れにくく雨は通しにくい性質があります。

 

そんなレインコートも、やはり使ったらお手入れが必要になるわけですが楽に洗濯出来たら一番良いですよね。

 

レインコートの場合、普通の衣類とは違い洗濯機で洗おうとすると壊れる可能性があるので注意が必要です。

 

次のページでは、レインコートを洗う時に気を付けたいことと洗濯機の使い方についてご紹介します。