アイスノンピローの効果的な使い方は冷やす部位?アイスノンソフトとの違いは?

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気温が高く暑く寝苦しい時や熱が出た時などにもってこいのアイスノン。暑さで寝苦しいと不眠になり疲れも溜まり、そうなると悪循環で体調を崩しやすく治りにくくなります。

 

これが引き金となって、夏風邪を引いたり熱中症になることもあるので夏こそしっかりと睡眠時間を確保して体を十分に休めたいものです。

 

そんな時の必需品と言えるアイスノンは、冷凍庫で冷やせば繰り返し何度も使えるので冷房をつけるよりも経済的で環境にも優しいグッズの一つです。

 

しかし、暑さ対策にと枕にして使い続ければ頭痛がしたり使い方によってはなかなか体温が下がらない、あまり涼しさが得られないこともあります。

 

そこで、今回はアイスノンピローの効果的な使い方とアイスノンソフトとの違いなどについてご紹介します。

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アイスノンピローの効果

 

アイスノンピローは、ほどよく冷たさが保てますが冷えすぎないので心地よく使うことが出来ます。

 

持続時間はその時の気温や使い方にもよると思いますが、8時間から10時間あるので熱帯夜だとしても朝まで涼しさが続きぐっすり眠れますね。

 

実際に、10時間しっかりと冷えたままの状態で使えなくても5・6時間くらい冷えてくれれば暑さもしのげるはずです。

 

夜はもちろんのこと、夏のお昼寝時にも活躍してくれそうです。

 

ただの保冷剤を使った時にありがちな、途中でぬるくなってしまって夜中に暑くて起きてしまうといったことも無さそうです。

 

アイスノンピローは専用カバーつきなのですが、そのカバーも汗をしっかり吸収する素材なので寝汗をかいてもサラサラで快適さを保つことが出来る優れものです。

 

カバーは厚さがあるのですが、あまり頭を冷やし過ぎても良くないのである程度厚さがあった方が体には優しいはずです。

 

血管が収縮し過ぎてめまいがしたり、頭痛が起こることもあるのでくれぐれも適度に冷やし一定の部位を冷やし続けるのではなくいくつかに分けて部分的に順番に冷やすと効率が良いです。

 

次のページでは、体温を下げる効果的な使い方についてご紹介します。



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