浅草の夏の風物詩「ほおずき市」の由来とは?開催時間・ほおずきの値段もご紹介

 

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夏になると、毎年七夕や花火大会、盆踊りなど色々なお祭りが全国各地至る所で開催されます。

 

お祭りがなきゃ夏は始まらない、というほど色々なお祭りに参加する人も多いと思います。

 

そんな、日本の夏の風物詩とも言えるお祭りの中の一つに普通のお祭りとはまた一風変わった、浅草で行われる「ほおずき市」というものがあります。

 

ほおずき市ではほおずきが売られ、飾られるようになっていますがなぜほおずきが使われお祭りのメインになっているのでしょうか。

 

そこで今回は、浅草のほおずき市の由来や開催時間、ほおずきの値段、屋台などについてご紹介していきたいと思います。

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ほおずき市の由来とは?

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ほおずき市が開催されるようになった由来ですが、それは「愛宕神社」が発祥であると言われています。

 

そして、愛宕様と呼ばれる防火の神様の伝説が元になり今も受け継がれているようです。

 

ある晩、愛宕様はある女性の枕元に立ちほおずきを水で飲むと子供であれば寄生虫で引き起こす癇癪や腹痛などを防ぎ、大人は喉の調子が良くなると言ったそうです。

 

そして次の日になりその女性が実際にそのように水でほおずきを飲むと、たちまち具合が良くなり健康になったという話です。

 

愛宕神社では、境内にあるほおずきを飲むと子供の病気や女性特有の病気が治ると信じられ昔は境内に自生してあるものを実際に飲むこともあったのだとか。

 

ほおずきは、古い時代には薬草として使われ煎じて飲むと解熱や咳、痰の軽減に良いく頻繁に使われていたと言われています。

 

現代でも日本では一部の地域で、その風習が残っていて薬草として使われることがあるそうです。

 

ヨーロッパを中心に、海外でも食用として現代でも栽培されています。

 

愛宕様の縁日を四万六千日と呼ばれていたことから、四万六千日にあたる7月10日にはほおずき市が開催されるようになったと言われています。

 

次のページでは、ほおずき市が開催される時間についてご紹介します。



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