ホタルが見られる時期と時間のピークは?雨の日に見られる?名所は?

 

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初夏の風物詩とも言われるホタルは、河原などで見られ数多く飛んでいる姿はとても幻想的な雰囲気です。

 

体を光らせて夜の空間を輝かせるホタルの代表的な種類には、「ゲンジホタル」や「ヘイケホタル」などが代表的ですね。

 

写真ではなかなか上手く取れず、緑色の光線のような物が見えるばかりでホタルが飛んでいるようには見えなかったりしますが目では十分楽しむことが出来ます。

 

ホタルが見られる時期や時間帯に川辺を訪れることで、初夏をより一層楽しみたいですね。

 

そこで今回は、そんなホタルの時期や時間のピーク、雨の日に見られるのか、名所などについてご紹介していきたいと思います。

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ホタルが発生する時期はいつ頃?

 

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ホタルの種類は日本では40種類ほどでその半数が沖縄に生息していますが、世界には2000種以上のホタルが居ると言われています。

 

ホタルの種類によっても、発生する時期が違うので見られる時期もまた少しずつ違ってきます。

 

日本で代表的なホタルの種類である「ゲンジホタル」の場合は大体毎年5月から7月にかけて見られるようになり、「ヘイケホタル」は6月から8月にかけて見られるようになります。

 

夜空に飛んで光るホタルを見るとつい捕まえたくもなりますが、ホタルの寿命は一週間程度と短く絶滅に瀕していると言われているのでそっと観賞を楽しむようにしたいですね。

 

また、ホタルが見られる時間帯というのも存在し大体夜7時から9時にかけての間に見られると言われています。

 

7時半ごろになると飛び始めるようになり、8時台がピークとなって9時近くになると見られなくなるそうです。

 

ホタルは明るいところが苦手なので、スマホやカメラのフラッシュ、懐中電灯などで強い光を照らしたりしないように気をつけたいですね。

 

また、ホタルを踏んでしまう可能性があるのでむやみに草むらに入るのも厳禁です。

 

そんなホタルは、雨の日によく見られると言われ雨が降る前後に観賞に行くと沢山のホタルが見られる可能性が高いのだそう。

 

次のページでは、雨の日によく見られる理由についてご紹介します。



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