怖い話を聞くと体が寒くなる理由は交感神経にあった

自律神経は夏に崩れやすい

 

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって保たれている感じですがこのバランスが崩れると体調不良に陥ることがあります。

 

夏は、猛暑が続く日もありますし精神的にも肉体的にも疲れが出やすい時。

 

外の気温が高く暑ければ暑いほど、家の中やお店の中、電車の中などは寒いくらいに冷えていたりします。

 

外から屋内に入る時は、キンキンに冷えているほうがすぐに汗が止まるので良いのですがずっと屋内にいる場合は冷えすぎていると涼しいを通り越して寒くなってしまいますよね。

 

屋内に居ると涼しくて快適でも、一歩外に出ればものすごく暑くて汗が止まらないということも…

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そうなると、ストレスを感じて自律神経のバランスが崩れこれによって食欲不振になったり夜眠れない、休んでもあまり疲れが取れないなどといった不調が起こります。

 

夏の怪談話、お化け屋敷なども一時的に寒くなることは出来ますが恐怖や不安を少なからず感じているから寒くなるので、あまりその機会が多いとストレスになってしまうことも。

 

なので、たまに適度に楽しむ程度で過ごすのが良さそうです。

 

体の冷やし過ぎにも気を付けて、エアコンに頼り過ぎない、体温調節をしやすい環境を作ることも必要ですね。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

暑い夏に怖い話を聞いたり、そういった体験をすると寒くなる理由についてご紹介しました。

 

私は怖い話は苦手なのですが、でも暑い夏になるとたまには良いかな~と思ってついつい怪談話を聞いてみたりホラー映画を見たりお化け屋敷に行ってみたり…

 

冬は余計に寒くなるので、夏限定でこういったイベントを楽しんでみたいと思ったりします。

 

スリルがあってすごく楽しめるんですが、でも怪談話を聞いた後やホラー映画を見た後はやっぱり見なきゃよかったな~と毎回思ってしまいます(^^;)

 

自分が想像していた以上に怖すぎて眠れなくなったりするんですよね。

 

夢に出てきそう…と思いながら寝ると、本当に夢の中に出てきたりするので怪談話を聞いている時やホラー映画を見ている時よりも実はそっちのほうが怖かったりします。

 

でも、確かに一瞬でも体が寒くなる感じはしますしやはり暑い夏にはこういった怖い体験をするというのも欠かせない過ごし方なのかもしれません。

 

ちなみにですが、夏に怖い体験をして楽しむというのは日本くらいのようです。

 

海外では、夏だけに限らず年中ホラー映画や怪談話が楽しめる環境があるのだそう。

 

それはもはや日本のように涼しく過ごす為というよりは、ホラー好きの人の為といった感じなのかもしれませんね。

 

ただでさえストレスが溜まりやすく疲れやすい夏なので、あまり体も心も疲れさせないように気を付けながら楽しめると良いですね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。



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