変形性膝関節症の原因と治療法は?予防には歩き方も大事?

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変形性膝関節症とは、膝関節部分にある軟骨がすり減って炎症を起こしたり変形したりする症状のことです。

 

初期段階では、症状に気付きにくくある程度症状が進むと曲げ伸ばししにくく痛みが出るようになります。

 

悪化すると、日常生活も大変になるほど不便になるので早い段階で治療が始められたら良いですよね。

 

高齢者に発症が多いですが、高齢にならないと起きないというわけではないので注意が必要です。

 

今回は、そんな変形性膝関節症が起きる原因や治療法、再発予防のための対策などについてご紹介していきたいと思います。

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変形性膝関節症が起きる原因とは?

 

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変形性膝関節症は一般的に60代から80代にかけての年代に発症が多く、80代前半は最も発症率が高く男女ともに全体の半数以上が発症すると言われています。

 

発症の原因には、一次性のものと二次性のものがあり多くは一次性のものになり原因は一つでなくいくつもある場合もあると考えられます。

 

一次性の原因、二次性の原因はそれぞれ以下のものが代表的です。

 

◎一次性のもの

・加齢

・筋肉量が少ない女性

・足の内側に負担がかかりやすいO脚

・足全体に負担がかかる肥満

・偏平足

・合わない靴やハイヒールなど

 

◎二次性のもの

・リウマチ

・膝の捻挫

・脱臼や骨折

・靱帯の損傷

 

加齢や怪我、病気によって起きるものは仕方がないですが筋力の低下や肥満などは普段から運動したり食生活に気を付ければ自分で改善することが出来るはずです。

 

また、女性に多い偏平足も自分の足に合わない靴を履くことで起きることが多いのでインソールを入れたり自分の足にきちんと合う靴を選ぶことも予防につながるはずです。

 

次のページでは、病院で行われる治療法についてご紹介します。



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