ひな祭りの意味や由来を子供にもわかりやすく!食べ物は地域でも違う?

ohina

毎年3月3日に行われる日本の年間行事の1つであるひな祭り。女の子にとっては、一大イベントの一つですね。

 

この日には、家族みんなで食事を用意し飾りつけも準備して盛大にお祝いするという家庭も多いのではないでしょうか。

 

毎年何気なくお祝いしているひな祭りですが、その意味やきっかけとなった由来などは意外と知られていなかったりします。

 

そこで、今回はそんなひな祭りの意味や由来、ちらし寿司を食べるようになった理由についてご紹介します。

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ひな祭りの意味を子供にも分かりやすく説明

 

ひな祭りは5月5日の端午の節句が男の子の成長や繁栄を願う為にあるのに対し、3月3日には女の子の健康や成長を祈る為の行事です。

 

ひな祭りには、端午の節句よりも華やかで豪華な飾りをしますが自分の子供の幸せを祈りお守りのような意味合いでひな人形を飾ります。

 

それを娘や孫、ひ孫へと代々伝えていくことで、親からの愛情を糧に優しい人へ成長していって欲しいとの願いも込められているんですね。

 

なので、ひな祭りは女の子が家族皆からお祝いされて健康で元気に更に美しく成長できるようにするためのお祭りという風に子供にも伝えたいですね。

 

ひな人形は、質の良いものであれば保存状態が良ければ何十年と飾り使い続けることが出来ます。

 

そのため、母親が買ってもらったひな人形を飾ったり、自分が嫁いで子供が生まれる時に持っていくという人も居ます。

 

しかし、ひな人形はその子供の厄の身代りになるものであると考えられているので同じものを使い続けるよりも新しく子供が生まれた時は新しい物をまた用意する方が良いと言われています。

 

ひな人形を供養して処分するか、特別な思い入れがあるものは必ずしも処分しなくても良いのですが飾るものは新調した方が良いそうです。

 

次のページでは、ひな祭りが行われるようになった由来についてご紹介します。



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