引っ越し祝いのお返しは必要?品物の相場とは?

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一戸建てを購入した時、中古でも新しくマンションを買った時など新築祝いや引っ越し祝いとしてお祝いされることがあると思います。

 

家を手に入れるというのはおそらく一生に一度の貴重な機会になりますからね。

 

親しい友人や知人、身内など周囲の人達から引っ越し祝いをもらったら、必ずしもお返しは必要なのでしょうか?

 

今回は引っ越し祝いの必要性とお返しする場合の品物や相場、お礼としての手紙の書き方についてご紹介したいと思います。

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引っ越し祝いのお返しは必要?

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引っ越し祝いをもらったら必ずしもお返しをしないといけないわけではないですが、お礼は必要になります。

 

新居のお披露目も兼ねてランチやディナーなど食事や飲み物の提供に加え、ちょっとした手土産を用意するのが一般的です。

 

新しいお家がどんな家なのか写真で見るより実際に訪問したほうがわかりやすいですし、ゲストも楽しめますからね。

 

家族の都合もあると思いますし、色々な事情で新居での食事が出来ないのであればレストランに招待して食事を取ったりします。

 

遠方でなかなか行けない場合やどうしても都合がつかずに一緒に食事が出来ないのであれば、内祝いを贈るべきですね。

 

一般的には火災や風水害など天災や事故が起きた時に贈るお見舞以外は、お返しやそれなりのお礼が必要になると考えた方が良さそうです。

 

相場についてですが、食事に招待できない相手に贈る内祝いの場合は頂いた金額やそれ相当の額のものの半分か三分の一程度の額にします。

 

主に洋菓子や紅茶のセット調味料セットカタログギフトなどが無難に選ばれていますね。

 

招待するにしても何か贈り物をするにしても、転居してから1カ月から2カ月経ってからにするのが一番良いタイミングです。

 

その頃になれば大分家の中も片付いて、新居での生活も慣れて来る頃だからです。

 

あまり早過ぎても家の整理が追いつかずにバタバタしてしまうこともありますし、逆にあまり遅すぎても一体何の内祝いだったのかわからなくなってしまいますからね。

 

内祝いとして何か品物を贈る際は、必ずお礼の手紙も一緒に添えるようにしたいですね。

 

次のページでは、手紙の書き方・例文についてご紹介します。



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