顔の皮膚炎の主な症状と原因とは?治療法は?

 

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ある日突然、何の前触れもなく顔にポツポツと湿疹のようなものが出来て赤みや痒みなどが出来ることがあります。

 

何か原因がはっきりとわかっていれば対処しやすいですが、原因がわからないことのほうが多くいきなり症状が出るのでびっくりするものです。

 

顔に皮膚炎が起きると目立つので、早めに対処してなるべく悪化しないように気を付けたいものですね。

 

皮膚炎にも色々な種類がありますが、特に多いものが接触性皮膚炎、脂漏性皮膚炎だと言われています。

 

そこで今回は、顔の皮膚炎でも特に多い接触性皮膚炎や脂漏性皮膚炎の症状と原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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顔の皮膚炎の症状とは?

 

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顔に起きる皮膚炎と言えば、多くが「接触性皮膚炎」「脂漏性皮膚炎」と言われます。

 

接触性皮膚炎は、何かが皮膚に触れることで強い刺激となりアレルギーのような症状、発疹やかゆみなどが出る症状です。

 

接触性皮膚炎の中でも特に多いのが化粧品によるかぶれで、肌がピリピリとしたり赤みやニキビなどが出来ます。

 

徐々に症状が出る場合もあれば、短時間で一気に出る場合もあり肌質によってもその時の環境などによっても様々です。

 

肌がいつもの調子とはなんか違う、という感じは自分でしっかりと自覚できることが多いです。

 

脂漏性皮膚炎というのは、額から鼻にかけての脂っぽい部分に赤みやニキビが出来てかさぶたのようなフケのようなものが出来ます。

 

痒みがあり、触るとカサカサしたりざらつくような感じがするのが特徴です。

 

これらはなぜ起きるのか、次のページでは発症の原因についてご紹介していきます。



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