ヒハツの効能は冷え症に良い?ベストな使い方は?

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ヒハツはあまり聞き慣れない名前かもしれませんが、コショウ科に属するツル性の植物のことです。

 

コショウのような風味が特徴で、調味料の一つとして使われていますが他の調味料と比べてもどちらかというとあまりメジャーなものではありません。

 

知る人ぞ知る、といった感じの隠れスパイス的な感じで使われています。

 

それでも、インドの古代伝統医療であるアーユルヴェーダで薬草として最も使われていたもので健康促進に良いと言われています。

 

特に、冷え症の改善に良いと言われているので女性に多い冷え症もヒハツを取り入れることで改善できるかもしれません。

 

そこで、今回はヒハツの効能や副作用、香辛料に混ぜて使うと良い理由などについてご紹介したいと思います。

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ヒハツの効能とは

出典:大正製薬

ヒハツは、北アフリカやインド、マレーシアやインドネシア料理なんかに使われている調味料の一種で果実を良く乾燥させて使います。

 

一見コショウの果実のような唐辛子のような見た目をしていますが、表面はなめらかではなくブツブツとした見た目が特徴的ですね。

 

コショウに似た風味を持つのですが、コショウよりも刺激が強くもともとは黒コショウと同じくらいヒハツもヨーロッパを中心に広い地域で使われていたものです。

 

ですが、黒コショウの方が安く手に入れることが出来て更に唐辛子が調味料の代表的な存在になったのでその後需要が減ってヒハツが使われることは少なくなっていったんだとか。

 

なので、ヨーロッパではほとんど日常的に使われていないスパイスの一つですし日本でもあまり食べたことがない人も居ればそもそも名前すら知らない人が居てもおかしくないですね。

 

それでも、健康を促進する体に良い作用があると今改めて注目されている調味料で体のために健康目的で取り入れる人が増えています。

 

ヒハツは、コショウに似ていてそれよりもやや強い刺激があるのですがその正体はピぺリンという成分です。

 

ピぺリンには、胃腸の調子を良くして冷えを改善する作用があるとして漢方としても使われてきた歴史があります。

 

主な効能には、血管の拡張と血流の改善、栄養の吸収促進、新陳代謝を向上させる作用などがあります。

 

次のページでは、ヒハツによってもたらされる具体的な健康への作用についてご紹介します。



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