口内炎とベーチェット病の違いはなに?検査で分かる?治療法は?

 

口内炎は早くて数日から通常1週間程度、遅くても2週間以内には何も治療をせずとも完治します。

 

しかし、いつまでたっても治らない場合、口内炎以外の症状もある場合はもしかすると重大な病気かもしれません。

 

私自身、もともと口内炎が出来やすい体質なので何か病気なのかと心配したことが多々あります。

 

もし病気だとしても、早めに治療が始められれば予後が良い場合もあるので早めの受診が大事です。

 

今回は、口内炎とベーチェット病の違い、検査方法や治療法などについてまとめています。

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口内炎とベーチェット病の違い

 

大人になってから大分落ち着いたのですが、もともと子供のころから口内炎が出来やすい体質でした。

 

特に10代前半は酷く、毎月必ず口内炎が出来ていましたし毎回一個だけでなく3つも4つも出来ていました。

 

それに、数ミリの小さい潰瘍ではなく何ミリもある大きな潰瘍ができることもあり痛いのはもちろんですが見るのも怖かったです。

 

そんな時に、ベーチェット病という病気の存在を知りました。

 

ベーチェット病とは原因不明の難病で、典型的な症状として口内炎が繰り返し出来、唇や頬の内側、舌、歯茎など出る場所は様々です。

 

潰瘍は粘膜部分の境目がハッキリとしていて、痛みもあります。

 

口内炎自体は10日ぐらいで良くなるので、ただの口内炎かと思ってしまいがちですがまた再発します。

 

病気と口内炎との見分けはつかないことがほとんどなのだそうです。

 

私も頻繁に口内炎が出来るので、もしやベーチェット病なのかと心配したこともあるのですが、ベーチェット病は口内炎が主な症状の一つになりますがそれだけでなく他にも症状があります。

 

皮膚が赤く腫れあがったり、ニキビのようなできものが出来たり、ブドウ膜炎という眼病が同時に起こることがあるそうです。

 

なので、口内炎だけでなくこれらの症状も同時に認められればベーチェット病の可能性が高くなると言われています。

 

口内炎だけしか症状がなく、他に気になるような症状がなければベーチェット病の可能性は低くなるかもしれません。

 

その他には、関節炎や消化器官の不調、頭痛、記憶力の低下などの症状が出ることもあるそうです。

 

口内炎だけでなく、他にも気になる症状がある場合は早めに病院を受診して診てもらうと良いでしょう。

 

次のページでは、病気なのかただの口内炎なのかを判断する検査方法についてご紹介します。



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