口内炎とベーチェット病の違いはなに?検査で分かる?治療法は?

口内炎は早くて数日から通常1週間程度、遅くても2週間以内には何も治療をせずとも完治します。

 

もし、

・いつまでたっても治らない場合

・口内炎以外の症状もある場合

はもしかすると病気が潜んでいるのかもしれません。

 

私自身、もともと口内炎が出来やすい体質で…何か病気なのかと心配したことが多々あります(;_;)

 

もし病気だとしても、早めに治療が始められれば予後が良い場合もあるので早めの受診が大事ですよ。

 

今回は、

・口内炎とベーチェット病の違い

・検査方法や治療法

などについてまとめています。

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口内炎とベーチェット病の違い

 

大人になってから大分落ち着いたのですが、もともと子供のころから口内炎が出来やすい体質でした。

 

特に10代前半は酷く、毎月必ず口内炎が出来ていましたし毎回一個だけでなく3つも4つも出来ていました…💧

 

数ミリの小さい潰瘍じゃなく何ミリもある大きな潰瘍ができることもあり、痛いのはもちろんですが見るのも怖くて…そんな時ベーチェット病の存在を知りました。

 

ベーチェット病とは?

ベーチェット病とは原因不明の難病で、典型的な症状として

・口内炎が繰り返し出来る

という症状があります。

 

唇や頬の内側、舌、歯茎など出る場所は様々です。

潰瘍は粘膜部分の境目がハッキリとしていて、痛みもあります。

 

口内炎自体は10日ぐらいで良くなるので、ただの口内炎かと思ってしまいがちですがまた再発します。

 

病気と口内炎との見分けはつかないことがほとんどなのだそうです(><)

 

私も頻繁に口内炎が出来るので、もしやベーチェット病なのかと心配したこともあるのですが、ベーチェット病は口内炎が主な症状の一つになりますがそれだけでなく他にも症状があります。

 

・皮膚が赤く腫れあがる

・ニキビのようなできものが出来る

・ブドウ膜炎という眼病が同時に起こること

・関節炎

・消化器官の不調

・頭痛

・記憶力の低下

などがあります。

 

なので、口内炎だけでなくこれらの症状も同時に認められればベーチェット病の可能性が高くなるはず。

 

口内炎だけしか症状がなく、他に気になるような症状がなければベーチェット病の可能性は低くなるでしょう。

 

・繰り返し口内炎が出来る

・口内炎以外にも気になる症状がある

という場合は早めに病院を受診して診てもらうと良いでしょう。

関連:口内炎が出来たら必見?自宅で出来るケアと病院に行くタイミングを徹底解説!

関連:ヘルペスや口内炎は何科に行ったら良い?治らない原因は一体何?

 

次のページでは、病気なのかただの口内炎なのかを判断する検査方法についてご紹介します。



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