ヘルペスや口内炎は舌に出来ると辛い!上手く薬を塗る方法とは?

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ヘルペスはなぜ舌に出来る?

 

通常、ヘルペスは単純ヘルペスI型というタイプのウイルスに感染することで上半身を中心に皮膚に水ぶくれが出来ます。

 

皮膚の至る所にぽつぽつと水ぶくれが出来るのが特徴でI型の場合は顔面や首、その他にもお腹や腕なんかにも出来る人も居ますが多くは口に出来ることが多いですね。

 

そのためか、単純ヘルペスウイルスI型に感染した場合は

・ヘルペス

・もしくは一般的には口唇ヘルペス

と呼ばれます。

 

口周辺に出来るのだから、口の中にも出来るものと思われがちです。パッと見はわからないですが、口の中に出来るのは基本的には口内炎だけ。

 

歯周病や水疱瘡、帯状疱疹が原因で水ぶくれのような潰瘍が出来ることはあります。

ヘルペス性の口内炎もある

しかし、ヘルペス性口内炎というものであれば口内炎ができます💦

ヘルペス性口内炎は、通常細菌感染などが原因となって起きる口内炎に対してヘルペスウイルスが原因となって口内炎を引き起こすものです。

 

普通、口内炎と言うと白っぽい潰瘍のようなものが出来ることが多いのですがヘルペス性口内炎の場合は

・水ぶくれのような感じ

・一気に複数出来ることが多い

・強い痛み

・発熱

も伴う場合があります。

 

口内であれば、特定の部位に出来るということはなく舌でも歯茎でも唇でも喉の方にも色々な部位に出来ます💦

 

生後半年以降の小さな子供に発症が多いと言われていますが、大人であれば発症しないというわけではなく大人でもたまに発症することも…

 

基本的には口内炎と同じような治療法になりますが、繰り返し出来る場合は病院で治療をしっかり受けた方が安心です‼

 

まとめ

 

舌ガンは虫歯や歯並び、香辛料など刺激の強いものが原因で起きると言われています。

 

また、歯並びの悪さなど慢性的な刺激を舌が受けることで発症すると考えられていますが未だにはっきりとした原因は詳しくはわかっていないようです。

 

とにかく、舌がんの予防のためにも舌の衛生管理をしっかりとやるのも一つの手段ですね。

 

舌には食事の際の食べカスだったりと何かと汚れが溜まりやすいので、歯磨きの際は

・舌クリーナーで汚れを取る

・洗口液を使ったうがいや自宅で手軽にできる塩うがい、食用オイルを使ったうがい

もおすすめです。

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昔から口内炎が出来る体質と言う人でも、それがいつどこで舌がんに発展するかはわからないですよね💦

 

逆に今まで口内炎が出来たことがなかった場合も、たまたま口内炎が出来たと思い初期症状や特徴を見逃してしまうと症状が進行してしまうことがあります。

 

数日程度で治るのであれば、心配はいりませんが

・頻繁に同時に複数の口内炎が出来る場合

・何週間も治らない

・やたら口内炎が白っぽい気がする

という場合は、なんか変だなと思った時点で病院を受診する方が良いでしょう。

 

自分の体の不調に一番気付けるのは他でもなく自分なので、体を大事にして早めに必要な治療を受けていくことが大事です。

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なかなか治らない方はこちらもご参考までに。

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