ヘルペスはどうやって赤ちゃんにうつる?症状の種類と治療法とは?

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ヘルペスは大人でも体が弱っている時に発症しますが、免疫の弱い赤ちゃんにも感染しやすいです。

 

家族間では、感染しやすいのでうつさないように気を付けていてもうつってしまう可能性はあります。

 

目に見えないウイルスですが、赤ちゃんには一体どういった感染経路でうつるのでしょうか。

 

今回は、新生児が感染しやすい感染経路と気をつけたい感染後の治療などについてもご紹介しています。

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新生児がかかる種類と症状

 

生まれてから1週間以内に発症する新生児ヘルペスは生後の接触でうつる他に、生まれる前に感染することもあります。

 

新生児がかかるヘルペスとしては主に以下、3つのパターンがあります。

 

全身型・・・ウイルスが全身に回って元気が無くぐったりしている、発熱または低体温などの症状があり、典型的な症状である皮膚の水ぶくれが出ない場合もある。

 

中枢神経型・・・中枢神経を刺激し、元気が無く微熱やけいれんなどがあり、水ぶくれは見られないことがある。

 

皮膚型・・・皮膚や目、口など顔や体に典型的な症状である赤い水ぶくれがぽつぽつと出来る。

 

新生児がかかるヘルペスは全身型が最も多いと言われていますが、症状に気付きにくいので要注意です。

 

水ぶくれが出ていれば比較的気付きやすいですが、皮膚型の発症は2割程度と言われ意外と少ない傾向にあります。

 

なんとなく様子が違う、おかしいと感じることがあれば細かく様子を見て受診するのが一番です。

 

治療には、薬が処方され大体二週間くらいでかさぶたが出来て取れる頃には完治するという感じです。

 

次のページでは、ヘルペスウイルスの感染経路についてご紹介します。



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