ヘルペスと口内炎に効く市販の薬とは?副作用の症状はどんなの?

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口唇ヘルペスや口内炎って一度出来ると厄介ですよね。

 

口内炎も痛いですが、口唇ヘルペスの場合は痛いだけでなく見た目的にも気になりますし、なにより他人に感染させないかと気になってしまったりします。

 

口は毎日食事を取ったり会話をしたりと何かと使う部位なので、薬を塗ってそっとしておくなんてこともなかなか出来ないんですよね。

 

気付いたら薬が取れていたり上手く塗れていないこともあります。

 

ちょっとでも触れたり、醤油なんかが少しでも染みた時には一瞬電流が走るぐらいかなり痛かったりします。

 

それでも、地道に治していくにはやはり薬の存在は欠かせないものです。

 

そこで、今回は病院には行かずに自宅でケアして治したいという時に重宝するヘルペスと口内炎の薬についてまとめています。

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ヘルペスに効く薬と種類

 

口内炎と比べて重症化しやすく、同時に身体の不調を感じることも多いヘルペス。口周辺に出来れば目立ちますし、見た目的にも嫌な気分にしてくれます。

 

最初はなんか口の周辺がピリピリ痛いような熱いような変な違和感を覚えますが、それから少しして水ぶくれが出来るのがお決まりの症状です。

 

水ぶくれが出来ている時は周囲の人にうつしてしまうこともあるほど、感染力があるので自分や周りの人の為にも出来るだけ早く治したいですよね。

 

でも、口に出来たいわゆるお出来のようなヘルペスごときで病院は受診しないという人は多いと思います。

 

もちろん、治りが悪かったり化膿して症状が重いような場合は早めに受診した方が良いのですがそうでもなければ自宅でケアして治せたら一番楽で良いはずです。

 

そうなるとやはり薬での治療が必要になってきます。

 

病院では飲み薬としてはゾビラックスバルトレックスが処方されるのが一般的です。ゾビラックスは1回1錠を4時間ごとに1日5回飲み、5日分処方されます。

 

一方バルトレックスは1回1錠を1日2回、朝食後と夕食後に飲みます。

 

1日5回飲むのは面倒くさいですが、ゾビラックスは5日分で約3500円、飲む回数が少ないバルトレックスは5日分で約5500円3割負担の保険適用でも高めです。

 

ゾビラックスの場合は塗り薬もありますが飲み薬同様、病院で診断を受けて処方してもらわなければ買えません。

 

でも病院に行く時間が無い、初期の段階で今すぐ治療したい人は市販の塗り薬を利用すると良いでしょう。

 

市販薬として代表的なものには、アクチビア軟膏アラセナSヘルペシアクリームがありますが、これらは再発したヘルペス用のお薬です。

 

今までヘルペスにかかったことはなく、初めてかかったという人は必ず受診する必要があります。

 

なぜなら、大人の場合ヘルペスウイルスに初めて感染したら症状が重くなることがあるからです。

 

軽い症状で済む場合もあるのですが、子供と比べると大人の方が重症化しやすいと言われているので出来るだけ初めて症状が出たようであれば病院を受診する方が良いでしょう。

 

次のページでは、口内炎に効く塗り薬や貼る薬、スプレータイプの薬などについてご紹介します。



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