白内障を予防するには食べ物・食事の取り方が大事?目を守るサングラスの選び方

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目の中でレンズのような働きをしている「水晶体」は通常は透明ですが、集めた光が目の奥まで届けられなくなると白く濁ることから白内障と呼びます。

 

白内障の多くは、加齢によるものが主な原因ですが外傷や病気などによっても発症することがあるのだそう。

 

遺伝性の病気だったり生まれ持った体質によって発症してしまうことは仕方のないことですが、日常生活で予防を心がけることで発症を未然に防いだり発症したとしても進行を遅らせることが出来れば日頃から予防対策に努めたほうが良いはずです。

 

そこで、今回は白内障を予防する食べ物と食事の取り方、目を保護するサングラスの色の選び方、目薬などについてご紹介したいと思います。

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白内障を予防する食べ物・食事の内容

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白内障の元となる水晶体の濁りは、水晶体の水分量が不足したりタンパク質が酸化することで起きると考えられています。

 

加齢によって老化現象が起きると、体内で活性酸素と言う物質が発生しますがこれが水晶体にも影響を及ぼすのだそう。

 

活性酸素は体内に取り込んだ時に、ウイルスなど体の敵となるものを排除する強い酸素のことですが必要以上に多くなると逆に体に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ビタミンCの摂取量が多い人は、白内障のリスクを約40%程下げることが出来ると言われていますが、それはビタミンCは抗酸化作用があり細胞の老化を防いで免疫力を高める物質だからです。

 

ビタミンCを始め、ビタミンE、ビタミンB2、βカロテン、アントシアニン、アスタキサンチンなどはどれも抗酸化作用が高い物質です。

 

これらの栄養素を積極的に摂っていくことで、白内障の予防に期待できると言われています。

 

ビタミンC・・・赤ピーマン、芽キャベツ、ケールなどの野菜や柚子、レモンなどの柑橘類

ビタミンE・・・すじこ、いくら、あゆ、イワシなどの魚介類、モロヘイヤやかぼちゃなどの野菜

ビタミンB2・・・レバーに多く、うなぎやウニ、ウズラの卵など

βカロテン・・・しそ、モロヘイヤ、にんじん、パセリやバジルなど

アントシアニン・・・ブルーベリーやビルベリー、クランベリーやブラックベリーなどのベリー系果実

アスタキサンチン・・・鮭やマス、すじこ、いくらなどの魚介類

 

食事は基本ですが、食事だけでなく紫外線から直接目を守るためにもサングラスは欠かせません。

 

特に、夏場の日差しが強い時はサングラスをかけて目を守ることも大切ですね。

 

次のページでは、目を保護する必須アイテムであるサングラスの色の選び方についてご紹介します。



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