肌荒れとニキビの違いとは?皮膚科より美容皮膚科に行くべき?

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子供の頃から大人になるまで、男女関わらず一度は肌荒れを経験したことがある人は多いと思います。

 

特に思春期や社会人になった時など、成長したり環境が変わったりすると自然と何らかのトラブルが肌に起きたりします。

 

肌荒れが何なのかニキビなのか、自分で見分けて判断するのはなかなか難しかったりします。

 

また、症状を改善するには皮膚科に行ったら良いのか、それとも美容皮膚科に行くほうが良いのか迷うこともあると思います。

 

そこで、今回は肌荒れとニキビの違いや原因、行くべき皮膚科などについてご紹介したいと思います。

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肌荒れとニキビの違いとは?

 

まず最初に肌荒れとニキビの違いですが、肌荒れとはかぶれや湿疹、カサカサ、赤みなどの肌に起こるトラブルの総称として使われます。

 

肌荒れは、肌トラブルの総称なのでもちろんそこにはニキビも含まれるわけです。

 

そしてニキビはアクネ菌が原因となる皮膚病の一種とされていて、皮膚科では尋常性ざ瘡と言われたりします。

 

つまり肌荒れとは肌に起きた何らかのトラブルを指して使い、ニキビは皮膚疾患として使われます。

 

肌トラブルは対処法としては洗顔方法やスキンケアを変えたり、肌荒れの原因となっている物の接触を控えることで自然に治ることもあります。

 

しかし、ニキビの場合一時的なもので軽いものであればまだ良いですが洗顔方法やスキンケアを変えるだけでなく皮膚科での治療が必要なことがあります。

 

それぞれの原因を知り、悪化を防いだり再発を予防することも綺麗な肌を維持するためには大事ですね。

 

次のページでは、肌荒れやニキビが起こる原因についてご紹介します。



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