八王子祭りの歴史とは?当日の日程・花火大会が行われる場所は?

 

omiko

 

八王子祭りとは、毎年8月の第一金曜日から3日間にわたって行われる八王子市で最も大きなお祭りのことです。

 

お祭りのメインともいえる山車祭りは江戸時代から現代まで続くと言われる、歴史と伝統あるお祭りの一つとなっています。

 

お祭り期間中は様々な催し物が出され、夜店も立ち並び八王子では一年でもっとも華やかな賑わいを見せる3日間になります。

 

お祭り期間中は、夏のイベントには欠かせない花火大会も行われるので見逃さないようにしたいですね。

 

今回は、そんな八王子祭りの歴史・日程、花火大会が行われる場所、気を付けたい交通規制などについてご紹介していきたいと思います。

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八王子祭りの歴史・日程

 

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八王子祭りのメインイベントとも言える山車祭りは、江戸時代から続きなんと300年以上にもなるそうです。

 

八王子の西の鎮守と言われる多賀神社の祭礼を上の祭りとし、東の鎮守と言われる八幡八雲神社の祭礼を下の祭りとしてもともとは7月と8月に分けて別々にそれぞれのお祭りが行われてきたと言われています。

 

江戸から明治にかけては人形山車祭り、それ以降には彫刻山車祭りなど様々な山車祭りとして観客を魅了してきたお祭りになります。

 

火事や空襲などの影響で山車が焼失してしまう事態にも見舞われましたが、その後上の祭りと下の祭りが一緒になり八王子祭りとして同時に行われるようになったそうです。

 

山車と神輿の競い合いが見所で、迫力あるお祭りとなっています。

 

日程ですが、お祭り初日には子供たちによる盆踊り大会、氷の彫刻展、それから八王子芸妓などが行われます。

 

二日目の中日には、太鼓合戦や地元の人による盆踊り、海外の友好都市のパフォーマンス、それから山車の巡行、神輿渡御などが行われます。

 

3000人にも及ぶ多くの踊り手が、八王子に集結し華麗な踊りを見せてくれるでしょう。

 

そして、最終日三日目はメインとなる山車の巡行・神輿渡御が上地区下地区に分かれて行われ19台にもなる神輿が大賑わいを見せます。

 

・日程

初日13時から15時:こども音頭の集い
15時20分から18時:氷の彫刻展
18時半から19時:八王子芸妓

 

2日目14時から16時:関東太鼓合戦
15時半から15時50分、18時から18時20分:友好都市パフォーマンス
16時から18時:民踊流し
18時から21時半:山車巡行、神輿渡御

 

3日目最終日(上地区)14時半から17時:多賀神社宮神輿 千貫神輿渡御
17時から21時半:上地区山車巡行、神輿渡御
19時から19時20分:神輿連合渡御
19時50分から20時半:山車八幡大辻合わせ

(下地区)14時から17時:八幡八雲神社宮神輿渡御
15時半から15時50分、18時から18時20分:友好都市パフォーマンス
16時から18時:獅子舞
17時から19時:下地区 神輿連合渡御
17時から21時半:下地区山車巡行、神輿渡御
17時50分から18時20分(横山辻)、18時から18時40分(八日辻):八日横山辻山車辻合わせ
20時25分から20時50分:山車年番送り

参考:八王子祭り公式HP 行事案内

 

この他にも、昼頃から夜まで出店があるので昼ぐらいから街は賑わいも見せてくれそうです。

 

この3日間は、八王子では大規模な交通規制がかかり車での移動は難しくなります。

 

何時から何時まで交通規制がかかるのか、事前に把握しておくと移動もスムーズになりそうです。

 

次のページでは、交通規制の時間帯についてご紹介します。



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