逆流性食道炎の主な原因と特徴的な症状とは?治療法は腹圧をかけないこと

 

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逆流性食道炎とは、胃液が逆流して食道に流れることで炎症が起きることです。

 

胃液は強い酸性なので食道に流れるとその酸によって食道が荒れ、粘膜がダメージを受けてしまうことで様々な症状が出ます。

 

症状も人によって様々なものがありますが、その原因もまた様々となっています。

 

夏に起きやすいといわれていて、年齢関係なく出る症状なので誰でも発症する可能性はあるので気を付けたい病気の一つです。

 

そこで今回は、そんな逆流性食道炎が引き起こる原因と主な症状、治療法などについてご紹介したいと思います。

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逆流性食道炎の主な症状

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逆流性食道炎の主な症状には、色々あるのですが主に言われているものが以下の症状になります。

 

自分では今まで特に気にしたことが無い人でも、これらの症状がある人は逆流性食道炎の可能性があるようです。

 

・げっぷが頻繁に出る

・げっぷをした時に苦みや酸味を感じる

・胸やけや吐き気がする

・息苦しい時がある

・風邪でもないのに喉がイガイガして咳が出る

 

お腹が張る・腹痛、食後に胃がもたれたり気持ち悪くなる、喉にヒリヒリするような痛みを感じることもあります。

 

どこが痛いと正確にはわからなくても、なんとなく背中に痛みを感じる人もいるようです。

 

ものを飲み込むとつっかえたり、食べている途中でお腹がいっぱいになる、前かがみになると気持ち悪くなるなどの症状もあります。

 

食道は中性ですが、一方の胃は酸性なので強い胃液に対して粘膜を守るための機能が備わっていません。

 

その為、食道が荒れると体に様々な影響が出るのでそれが症状として現れます。

 

逆流性食道炎は、一度発症すると癖になってしまいぶり返したりすぐには治りづらいと言われますが早く症状を改善するには原因を突き止めることも大事です。

 

次のページでは、発症する原因についてご紹介していきます。



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