グリーンピースの栄養と効能とは?ゆで方と保存方法とは?

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マメ科の野菜エンドウの種子であるグリーンピースは、真ん丸の形に濃い緑色をした姿が特徴的な野菜です。

 

色が鮮やかなので、おかずとしてというよりはどちらかというと色味の少ない料理のアクセントとして飾りによく使われています。

 

トッピング感覚で使えるグリーンピースですが、ただのトッピングとしてだけでなく色々と栄養も含んでいます。

 

今回はそんなグリーンピースの栄養と効果、茹で方、保存方法と冷凍期間などについてご紹介したいと思います。

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グリーンピースの栄養と効能

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グリーンピースは色々な料理に使えるので、重宝できますが栄養も色々とあります。

 

グリーンピースの栄養は100g当たり約93kcal、一鞘4gで4kcalとなっていて、ビタミンKやミネラルではモリブデン、食物繊維が豊富に含まれています。

 

食物繊維は大きく分けると水溶性と不溶性のものに分けられますが、グリーンピースは不溶性になるので胃で消化されずに腸までしっかりと届きます。

 

水分を含むと膨らむので腹持ちが良く、満腹感が得られやすいので食べ過ぎ防止にも良く特に減量中の人にも良いと言われています。

 

整腸作用があり、デトックスにも貢献してくれるので体から老廃物を外にかき出して美肌にも良いと言われています。

 

グリーンピースは一つ一つが小さいのであまりよく噛まずに丸飲みしてしまいがちですが、出来るだけ一つずつよく噛んで食べることで吸収されやすくなるのでより効果が発揮されるようです。

 

グリーンピースは缶詰になっているものや冷凍食品で、すぐに使えるタイプのものが多いですが春が旬の時期で新鮮なものが手に入りやすいので旬の時期は特に缶詰や冷凍のものではなく生の新鮮なものを料理に使うのも良いですね。

 

次のページでは、茹で方と気を付けたい保存方法についてご紹介します。



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