月桃茶の効能とブレンドして飲む飲み方とは?家での作り方は?

 

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月桃とは、沖縄を中心に九州南部など温暖な地域に生息しているショウガ科の植物のことです。

 

ほんのりふわっとした甘い香りがあるのが特徴で、お茶だけでなく化粧水やアロマオイルとしても使われています。

 

気持ちをリラックスさせつつ、飲んでも使っても嗅いでも良いので幅広い使い方が出来るのも魅力です。

 

今回はそんな月桃茶の効果と飲み方、作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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月桃茶の効能とは?

 

月桃茶はノンカフェインなので、カフェインが苦手な人や小さな子供でも安心して飲むことが出来るお茶です。

 

月桃茶は沖縄名物であるムーチービーサーに使う植物である、月桃を使ったお茶のことです。

関連:ムーチービーサーについての記事はこちら

 

そんな月桃には、以下のような働きがあると考えられお茶としても親しまれています。

 

○ポリフェノールは赤ワインの約34倍

ポリフェノールには、老化防止やがんの抑制、脂肪の吸収を抑える働きがあり、ビタミンCの吸収をサポートして酸化を防ぎ、血流を改善する作用もあります。

 

○脂肪酸の一つであるリノール酸

リノール酸は脂肪の分解を促し、分解した脂肪を燃焼させてしまうので筋肉の成長を助けて脂肪の生成を減らす太りにくい体作りが出来るようになるでしょう。

 

○コンドロイチンを活性化して保湿アップ

コンドロイチンは皮膚や粘膜、多くは軟骨に存在している成分で、活性化させると保湿力が高まるのでアトピーや乾燥性の皮膚炎の症状改善に良いと言われています。

 

その他にも、疲労回復や肌のくすみやシミなどの色素沈着を防ぐなど体全体、肌にも良い作用があると言われています。

 

健康・美容に良いお茶なので女性を中心に人気となっています。

 

ただそのまま飲むのも良いですが、ブレンドして飲むと相乗効果が得られると言われているので目的には合わせながらブレンドして飲むのも良いですね。

 

次のページでは、効果的な飲み方・ブレンドの組み合わせなどについてご紹介します。



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