鉄製のフライパンのお手入れ方法とは?IHで使う時の注意点は?

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ホームセンターやネット通販でも、数百円とかなりお手頃なものから数万円する高価なものまであるフライパン。

 

ちょっと炒めものを作る時、肉や魚を焼く時、パスタをソースに絡める時などに色々と使えるのでどの家庭にも必ず一つはあるものですよね。

 

フライパンにも様々な種類があり、それぞれが持つ材質や特徴がある為、作る料理によって使い分けるのが一番良いと言われています。

 

フライパンの主な種類と鉄製のフライパンのお手入れ方法、IHを使う際の注意点などについてご紹介したいと思います。

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 フライパンの主な材質

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フライパン、と一口に言っても材質が色々とありそれぞれ得意な料理もあれば不得意な料理、お手入れがしやすいものもあれば大変なものもあり一長一短あります。

 

なので、フライパンは使う用途に合わせて材質を選ぶというのが一番良いと言われています。

 

そして、フライパンの種類は主に以下の5つの種類がよく使われていますが一般的には鉄かアルミタイプが多いですね。

 

〇フライパンの材質の種類

鉄・・・油馴染みが良く、熱容量も大きい為、焼く・炒める・揚げる料理向きでこれ一つで大概の料理は作ることが出来ます。
耐久性があるため古くから重宝されてきたほど利便性がありますが、お手入れが重要。
使っていくうちに焦げにくくなっていきますが、錆びやすいという特徴があります。

 

鋳鉄・・・鉄よりも蓄熱性能に優れていて、抜群の調理性能があります。そのため、どちらかというと一般家庭向きではなく料理人が使うほうが一般的です。
鉄同様お手入れに気を遣わなければならないですが、鉄よりも錆びにくいという特徴があります。とにかく重さがあるのが難点。

 

ステンレス・・・鍋の素材に使われることが多いステンレスは、デザインが良いものが多く耐久性があり手入れも楽です。
熱伝導が悪く熱ムラが起こりやすい、くっつきやすく焦げやすい等のデメリットがありますが余熱調理など火加減や調理方法で回避出来るようです。
無水・無油調理が出来る為、焼く・炒める・オーブン料理等にも使えます。

 

アルミ・・・熱伝導が良く、軽いので食材を和えたり混ぜ合わせる料理向きですが高温や強い酸、アルカリにも弱く耐久性に劣る為焦げ付きやすいです。
そのため、ソースやパスタ作りなどに向いています。イタリアンの印象が強い材質のフライパンです。

 

チタン・・・耐久性にも優れ長く使えて、なんといっても軽いので使いやすさがあります。ですが、熱伝導率が悪く温度にムラが出来る為すぐにくっついたり焦げやすく扱いがやや難しいです。
とにかく軽いので、その軽さを生かして屋外やキャンプ等での調理で活躍します。

 

あまり一般的ではないのでここでは割愛しますが、他の材質ではガラス製のフライパンもあるようですね。

 

熱伝導率が非常に悪く、上手く調理しにくいだけでなく重たくて割れるリスクもあるなどあまり料理には向いていないのですが、見た目がお洒落でそのままお皿としても使えるなど見た目重視で好まれるフライパンのようです。

 

フライパンのお手入れに油が必要な理由とその方法についてご紹介します。



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