福耳にピアスは似合わない?位置・場所を考えればイヤリングの方が似合う

「あ、このピアスのデザイン可愛いな~」

と思ってさりげなく鏡で合わせてみたけれど…福耳には似合わないな( ;∀;)
と、買うのを断念したことがある方は多いのではないでしょうか?

 

私も福耳なのでずっとコンプレックスで、耳が小さい人、耳たぶが薄い人を見ると良いなー(><)といつも思っていました。

 

でも、自分なりに試行錯誤してみた結果福耳な人ほどピアスじゃなくてイヤリングを付けたほうが良いという結果に至りました。

 

そこで今回は、

・福耳にピアスは似合わない理由

・イヤリングの選び方と気を付けたい位置

・福耳と運の関係

などについてご紹介したいと思います。

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福耳にピアスは似合わない理由

 

福耳とは、耳たぶが厚くて弾力がある、あるいは耳たぶが大きくてふっくらとしている耳のことを言います。

 

耳たぶにボリュームがあるので、ピアスをつけると耳たぶに埋まってしまってピアスが見えにくくなるだけでなく耳たぶの大きさを更に強調してしまいます。

 

余計に耳たぶが大きく厚く見えるので、福耳にピアスは似合わないと言われますし私も実際自分の耳にピアスを当ててみてそう思います。

 

特に、ピアスの中でも

・「小ぶりのピアス」

・「繊細で華奢な作りのピアス」

・「耳たぶから下に下がるタイプのピアス」

などは似合わないことが多いです。

 

実際に私もかなり耳たぶが肉厚な福耳なので、これらのピアスを合わせてみると似合わなくてビックリします。

 

デザインは可愛いのに、それが自分に似合わないと悲しいですよね…
どの位置に置いても微妙な感じがして、なんかしっくりきません。

 

でも、「じゃあ福耳の自分はピアスなんてしないほうが良いのかな…」と思うのはまだ早いです。

 

ピアスじゃなくてイヤリングなら福耳にも似合うものがあるからです。

 

ピアスよりもイヤリングがおすすめな理由

 

福耳の方にはぜひイヤリングをつけてほしいのですが、イヤリングと言ってもピアス同様色々なタイプがあります。

 

福耳に最も似合うイヤリングはクリップタイプのイヤリングです。

 

クリップタイプは、こんな感じのイヤリングになります。

耳たぶの下のほうがしっかりクリップで覆われるような感じなので、福耳の分厚くて大きい耳たぶも広範囲を隠してくれます。

他のタイプのイヤリングと比較してみます。

フープタイプのイヤリングです。
画像ではあまりわかりませんが、何と言うかもりっとした印象になるんですよね。

 

フープが下にストンと下がるというよりは、外側に跳ねるような感じになってしまいます。

 

次はぶら下がるタイプです。
これは…完全に元よりも悪化してますね。

もともと大きい耳たぶが下に引っ張られて伸びているので、かなり大きく見えます。
これだと福耳を強調してしまいますし、デザインの可愛さが伝わってきません。

 

次はマグネットピアスです。

マグネットピアスは、耳たぶが厚いとくっつかないと言われたりしますが磁力が相当弱いとかでなければ基本大丈夫です。
でも耳たぶの大きさはやっぱりわかりますね。

 

それぞれのイヤリングを比べてみると、やっぱりクリップタイプが一番耳たぶが目立ちません。

クリップタイプのイヤリングにも色々なデザインのものがあると思うんですが、割と何でも福耳に合わせやすいと思います。

 

大ぶりであればその分耳たぶは隠せますが、必ずしも大ぶりのものでなくても十分隠せますよ。

 

福耳は、耳たぶの面積を埋めるだけでもだいぶ目立たなくなるので自分に合うイヤリングがない時はクリップタイプもご参考までに。

 

イヤリングは耳が痛くなるものも結構ありますよね。
私はネジ式のものやクリップでも平たくなっていない出っ張ったものだと痛くなってしまいます。

 

最初は全然平気なのに、時間が経つとどんどん痛くなってくる…みたいな。
でも、耳にフィットする平たいクリップタイプだと痛くないんですよね。

 

画像のクリップタイプのイヤリングは、小さめのパールの周りにいくつかストーンが付いているんですが実はこれ友人の結婚式の日当日に急遽購入したものなんです。

 

それで、朝から晩までずっと付けていたんですが全く痛くなくてそれからずっと重宝しています。

 

位置・場所にも気をつけよう

 

福耳の場合、耳たぶの面積が広いので耳たぶのちょうど真ん中辺りに付けようと思うと、アンバランスになってしまいます。

 

でも、逆に下にしすぎてもバランスが悪くなるので耳たぶの中心よりもほんの少し下に位置するようにつけるのがおすすめです。

 

クリップタイプであれば、耳たぶの下のほうが部分的に隠れるので位置はあまり気にしなくても良いですね。

 

福耳ってなんでお金持ちなの?真相について

 

福耳はお金持ちに多い、お金に困らない、財運があるなどとよく言われますね。

 

福耳の人であれば、一度は言われたことがあると思いますが「福耳=お金持ち説」には諸説あるようです。

 

一般的によく言われているのが、七福神の神様は福耳の神様が多いからということです。

 

七福神は、日本で昔から福をもたらす神様として知られていますが唯一日本の神様で五穀豊穣、商売繁盛をもたらす「恵比寿様」も財福・食べ物をもたらす神様「大黒天様」も。

 

子宝、夫婦円満をもたらす「布袋様」、長寿・幸福をもたらす「福禄寿」、長寿延命の神様として知られる「寿老人」などどの神様も皆同様に大きな耳たぶを持っています。

 

そういった福をもたらす神様と同じ耳を持つことから、縁起が良い、恵比寿様のように財運をもたらすと考えられています。

 

実際に企業経営者、トップアスリートなどでも福耳を持つ人が多くそれぞれの分野で成功している人が多いなと客観的に見て思います。

 

女性よりも男性に多い気がするのは…髪型の関係もあるんですかね。

 

また、人相学的にも福耳はプラス思考で突き進んでいく人が多いようで成功を収めるタイプに分類されるのだとか。

 

福耳にピアスは運気が下がる?

 

福耳にピアスをすると、耳に穴を開けるわけですからそこから運気が逃げると言われています。

 

穴には、そこに悪いものが入る、手に入れた運をそこから逃してしまうという意味があるので良くないんだとか。

 

常にピアスをして穴を塞いでいる状態であればまだ良いんですが、たまに外して過ごしてピアスホールが露出されたままの状態が良くないそうです。

 

なので、なるべく運を逃さないようにするためにもピアスは付け外しするというよりは常につけているほうが良さそうですね。

 

また、人相学的には耳は上から真ん中、下と3つに分けられるそう。

 

耳上部は、知識情報力などが関係していてその下の耳真ん中が意志力を司る部位、耳下部に当たる耳たぶは金運異性運を司ります。

 

ピアスをするとなると、多くの人は耳たぶに穴を開けるわけですから運気が下がる、金運が下がると言われているんですね。

 

少しでも良い運気を維持したい、せっかく手に入れた金運を逃したくないという方はピアスは開けないほうが良いのかもしれませんね。

 

見た目的にも、私はピアスよりもイヤリングのほうが福耳には合うと思っているのでクリップタイプのイヤリングは試してほしいですね。

 

まとめ

 

私もずっとコンプレックスだった福耳ですが、自分に合うイヤリングが見つかったので前よりも少しだけ好きになれた気がします。

 

似合うイヤリングを見つけるには、いかに耳たぶの面積を少なくするか?というところが大事です。

 

上手く面積を埋めることが出来れば、違和感なくアクセサリーを楽しめますよ。





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