副鼻腔炎の症状は緑の鼻水?原因は細菌感染?自然治癒を待つよりも病院へGO

 

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副鼻腔炎は、副鼻腔にある粘膜部分に炎症が起きる病気のことです。

 

副鼻腔とは、鼻腔という鼻の穴の中の空洞を取り囲む骨の内部にある空洞のことを言います。

 

副鼻腔炎には、急性のものと慢性のものがあり、慢性のものは他に蓄膿症と呼ばれたりもします。

 

慢性化すると、完治しづらくなり再発を繰り返し長期的な治療が必要になることがあるので気を付けたいものです。

 

今回はそんな副鼻腔炎の症状と原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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副鼻腔炎の症状とは?

 

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副鼻腔炎の主な症状ですが、鼻水や鼻づまりが続く、鼻水が喉に落ちてくる、匂いの感覚がないなどといった鼻の症状が多いです。

 

匂いの感覚が鈍くなると味の感覚も鈍くなるため、無味無臭の違和感が感じられるようになります。

 

それ以外にも、目に痛みが出たり歯痛、他には顔全体に痛みが出ることがありますが通常は片側に症状が出ます。

 

場合によっては、微熱が出たりと発熱したりのどの違和感、咳、痰、頭痛、めまい、だるいなど色々な症状が出るようです。

 

最初はなんとなく風邪っぽいような症状が感じられることがありますが、次第に炎症部分に膿が出るようになると悪臭がするようになります。

 

膿が出るようになってくると、鼻水が緑っぽい色になるので明らかに普通ではないと気づくケースは多いです。

 

風邪を引いている時であれば黄色っぽい鼻水、アレルギーなどであればサラサラとした水っぽい鼻水が出ることが多いですが、緑っぽい色の鼻水が出ることはそうそうないですからね。

 

急性の場合は大体一週間くらいで回復しますが、慢性になると3か月以上症状が続き治ったり再発を繰り返したり症状が長引くようになるようになるので早めの対処が必要なのです。

 

そんな副鼻腔炎ですが、一体なぜ突然そんな症状が起きるようになるのでしょうか。

 

次のページでは、副鼻腔炎になる主な原因についてご紹介していきます。



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