思念伝達の効果とやり方とは?相手に念を送って自分の気持ちを届けよう

思念伝達とは、自分の気持ちを誰かに伝えるもの。

直接会って自分の気持ちを言うのではなく、思いを念として相手に送るのです💡

 

対面で気持ちを伝えることが出来れば一番良いかもしれませんが…それがなかなか出来ない相手も居ますよね💦

 

例えば、

「遠くに居て今は会えない相手、音信不通になっている相手」

「自分の気持ちを知らない好きな相手、どうにかして振り向いて欲しい相手」

などに密かに思いを伝えることが出来たら、自然と相手との距離が縮まったりします。

 

今回は、

・思念伝達の効果

・やり方

・テレパシーとの違い

などについてご紹介しますね。

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思念伝達の効果

 

思念伝達は、直接口で思いを伝えるのではなく思いを念として送ることで相手に自分の気持ちを伝えるものです。

相手に自分の気持ちに気付いてもらうというもの✨

 

なので、思念伝達は恋愛成就に向いています。

 

相手に思いを送ることで、

・相手との距離が縮まり関係が深まる

・復縁のきっかけになる

・憧れの人に再会できる

・気になっている人から連絡が来る

・付き合っている人と結婚の話が進む

などが期待できます。

 

恋愛以外だと、対人関係の改善に良いでしょう。

 

皆仲良くできれば一番良いですが、性格も育ってきた環境も違うとそれもなかなか難しくなってきて必ず自分と合わない人、苦手な人が出てきます。

それが毎日会わざるを得ない相手なら…大変ですよね💧

 

対人関係の問題は、多くは誤解であることが多いです💡

相手のことをよく知らないから勝手な解釈で評価を下げ、仲が悪くなってしまうことがあります。

 

相手をよく知れば、

「なんだ、本当はこういう人だったんだな」

と思うことが出来て改善修復のきっかけになります。

 

そこで、思念伝達を使うことで相手に自分の本当の気持ちを伝え気付いてもらうことで関係改善につながるのです。

 

なので、思念伝達は

・恋愛成就の願望がある人

・対人関係を改善したい人

に良く利用されています。

 

思念伝達のやり方

 

思念伝達のやり方としては、主に2つのやり方があります。

 

・自分の霊感を使って守護霊を通し思いを伝えるもの

・自分や第三者の霊感を使って守護霊などを通し思いを伝えるもの

 

自分で思いを伝える

自分の霊感を使って、自分で守護霊と交信することで相手に思いを伝えるものです。

これは、霊感がもともと強い人は割と得意なことがあります。

 

相手の姿を具体的に思い浮かべながら、自分が伝えたい気持ちを持って心の中で会話するように話しかけるのです。

イメージしづらい場合は、相手に似せた絵を眺めたり写真を見ても◎

 

伝えたいことは明確に簡潔なものにします。

夜寝る直前に思念伝達をすると、会話の内容が夢に出てきて自分の気持ちを伝えることが出来たり相手の気持ちを受け取ることが出来ることも。

 

普段自分でも気づいていない気持ち、潜在意識からのメッセージが夢に表れやすいので相手に思いが伝わるまで寝る前に試してみることをお勧めします。

 

第三者に気持ちを伝えてもらう

第三者というのは、霊感の強い特殊な霊力を持った占い師などです。

占い師は相談者の潜在意識を読み取り守護霊を通じて、伝えたい相手に気持ちを伝える手助けをしてくれます。

 

普通の人で霊感が強い人はあまり居ません。

霊感が弱くても、家族や仲の良い友人など自分にとって身近な人に思念伝達することは誰でも出来るんです💡

 

遠く離れて暮らす母のことを考えていたら急に連絡が来た、とか

仲の良い友人に久しぶりに会いたいな…と思っていたら偶然会いに来てくれた、とか。

 

誰でも一度はこういったサインのようなものを感じたことがあるはず。

これも一種の思念伝達と言えます。

関連:自分の思いは通じるもの?念力が強い人の特徴をまとめてみた

 

ただ、これは自分の身近な人たち限定であることが多く自分が個人的に好きな相手や気持ちを伝えたい相手にはなかなか上手く気持ちを届けられなかったりします。

なので、そういう場合は占い師の力を借りて思いを伝えるのが良いんですね。

アノ人の本音が判る
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思念伝達とテレパシーの違い

 

最後になりますが、思念伝達とテレパシーの違いをまとめてみました。

どちらも自分の思いを相手に届ける、という意味では同じもの。

 

でも、細かく分けると違ってきます。

思念伝達は、送念とも言われるように思いを相手に送るものです💡

 

相手に、自分の気持ちをわかってもらうために使われるもの。

一方のテレパシーはと言うと、相手からの気持ちを受け取ったり自分の気持ちを届けるもの。

 

一方的に気持ちを届けるのではなく、心を通じ合わせる、やり取りするような感じです。

関連:テレパシーの意味と使い方・受け取る方法

 

そのため、テレパシーのほうが難易度が高くやり取りできる相手も限られてくると思いますが思念伝達であれば気持ちを届けるものなので誰でも出来る可能性が高いのです。

 

ただ、自分の気持ちが自分でもはっきりとわかっていなかったりモヤモヤした気持ちを抱えている人も多いはず。

「一体自分はどうすれば良いのか…?」

 

一人悩んで抱え込んでしまっている人も居るでしょう。

そんなモヤモヤの状態では、相手に本当の気持ちを届けることが出来ません💦

 

なので、自分の気持ちを整理してしっかり相手に思いを伝えるために占いで思念伝達が使われているんですね。

「想」という字は相手の心と書きます✨

 

相手を想うには自分の気持ちをただ押し付けるのではなく、相手の心を理解してそこにそっと自分の気持ちを添えるようにしたいですね。

 

それには、相手の潜在意識に働きかけてくれる占い師の手助けがきっと必要になりますよ。

(>_<)幸せになりたい!
占いで悩み解決☆



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