換気扇の掃除のやり方とは?重曹や洗剤を使ってつけ置きするのが一番?

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汚れが溜まって気になる時や、年に一度の年末の大掃除の時にしか掃除しないという人も多い換気扇。

 

フィルターを外して汚れを取り除いて…と考えると、想像しただけで大変なのでついついそのままにしてしまいがちです。

 

特に、キッチン周りは油汚れもすごいので掃除が億劫になるのはきっと皆同じなのではないでしょうか。

 

ですが、あまりにも汚れが溜まった状態だとアレルギーにつながることもあるので出来れば定期的に掃除をしたいものです。

 

ポイントを押さえたやり方さえ覚えてしまえば簡単に掃除出来るので、月1回でも良いのでそれを習慣に出来たら清潔な環境を維持することが出来るはずです。 

 

そこで、今回は換気扇の掃除方法、洗剤の選び方、浸け置きのやり方などについてご紹介したいと思います。

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まずはフィルターの外し方から

 

換気扇の中でも、特に汚れが酷いのは毎日使うキッチンの換気扇になります。

 

ホコリだけでなく油汚れもあるので、放置していればいるほど想像以上の汚れが溜まっています。 

 

キッチンの換気扇であれば、プロペラ式の換気扇かコンロの上のカバーとファンが一緒になったレンジフードファンになると思います。

 

どちらの場合も、掃除を始めるにはまずはフィルターを外してからになります。

 

まずは最初に、ゴム手袋メガネ(サングラス)マスクドライバー新聞紙数枚を用意します。

 

ファンの部分には油汚れだけでなく雑菌やホコリも絡んでいるので、マスクやメガネをしないと顔にかかったり吸い込んでしまうので気をつけましょう。

 

新聞紙数枚を換気扇の下にセットしたらゴム手袋やメガネ、マスクをつけてまずはコンセントを抜いてフィルターを外していきます。

 

万が一、感電しないようにコンセントは掃除の前に絶対先に抜いておいてくださいね。

 

プロペラタイプは、ファンの中央部分の丸いネジを時計回りに回すと簡単に分解できるはずです。

 

レンジフードタイプは網目になっているカバーのビスをドライバーを使って外し、中にあるファンを時計回りに回して外します。

 

大変そうに思えますが、実は力はあまり使わないので女性一人でも簡単に分解できます。

 

 下に動画を載せているので良かったら参考にしてください。

 

次のページでは、分解したら早速洗うのに使う洗剤についてご紹介します。



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