ライターでビューラーを温めるコツは?ゴムの寿命はどのくらい?

 

ビューラーは、女性がメイクをするうえで欠かせないアイテムの一つで化粧用ポーチの中に、必ず一つは入っているという人も多いと思います。

 

金属製のビューラーであれば、ライターがあれば軽くあぶるだけでホットビューラーのような感覚で使うことが出来ます。

 

カールの持続時間も違ってきますし、まぶたも冷えないのでライターが使える場所であればビューラーを温めるにも使うのも良いですね。

 

そこで今回は、ビューラーをライターであぶって温めるコツ、ゴムの寿命と飛行機の手荷物に入れる時の注意点などについてご紹介したいと思います。

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ビューラーをライターであぶるコツ

 

ホットカーラーには電池が必要だったり、ビューラーのほうが使いやすいことがあるためライターであぶって温めてホットカーラー風にするという人は多いのではないでしょうか。

 

ビューラーは金属でできているものだと熱伝導率が高く、すぐに温まるので軽くさっと温める感じで十分使えます。

 

ライターであぶると、ゴムの部分が劣化したり扱い方によっては火傷の危険もあるため使い方には気を付ける必要があります。

 

ビューラーに使われるゴムは、多くはシリコンゴムであるため耐熱温度は280度ほどでライターの温度は最低でも800度ほどになります。

 

一瞬であってもゴムは劣化するので温める際は、一旦ゴムを取り外してから温めるようにします。

 

上まぶたに当たる部分を中心に、左右往復してさっと温めて使うようにします。

 

ビューラーを使って上手くまつ毛を上げるコツに関しては、こちらの記事が参考になるかもしれません。

参考:まつげを傷つけないおすすめブランドのビューラー。綺麗に上げるコツは?

 

出来る限り、ライターを使うよりはヘアドライヤーを使って温めるほうが安全にビューラー全体を温めることが出来るようになります。

 

火傷の心配もないので、自宅でメイクをする場合はヘアドライヤーを使って温めて使うと良いですね。

 

ゴムの部分をあぶらなくても、消耗品なのでいずれ劣化してきます。

 

大体どのくらいで寿命なのか、どのくらいの期間使えるのか大体の目安が分かれば買い替えの時期も把握しやすいです。

 

次のページでは、ビューラーのゴム部分の寿命についてご紹介します。



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