シルバーアクセサリーの黒ずみの原因は汗?アルミホイルを使った落とし方は?

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アクセサリーの地金には色々なものがありますが、中でも安価で身につけやすいのがシルバーです。

 

しかし、シルバーアクセサリーは黒ずみが起きやすく頻繁に身につけていても身につけずに放置していても黒っぽくなることが多いです。

 

専用の洗浄液で浸け置きしたり、磨けば元の状態に戻すことが出来ますが専用の洗浄液やクロスなどがなくても自宅で簡単に落とすことが出来ます。

 

今回は、シルバーアクセサリーの黒ずみの原因とアルミホイルを使った落とし方などについてご紹介したいと思います。

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シルバーアクセサリーの黒ずみの原因は汗?

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シルバーアクセサリーは、色が綺麗でツヤツヤと光りアクセサリーとして加工がしやすいことから人気があります。

 

ブレスレットや指輪の他にもネックレスなど色々なタイプのアクセサリーでデザインも豊富なのも魅力です。

 

ですが、使っているうちに黒ずみが気になったりしばらく使わないうちに久しぶりに身につけようと思ったら黒ずんでいることがあります。

 

見た目的にただ黒っぽくなるだけでなく、表面も触ると少しざらざらしていて輝きが半減します。

 

この黒ずみの原因ですが、これは硫化銀が付着したもので湿気が多い場所や温泉などで身につけたまま入ると起こります。

 

本来であれば、銀は錆びにくいものですが湿気や温泉の成分の影響で黒ずみが起こりやすくなります。

 

また、汗や皮脂などによっても硫黄の成分と銀が反応して黒ずみが起こるので夏の汗をかきやすい時期などは特に黒ずみは起きやすくなります。

 

暑いのでどうしても汗をかきやすいということと、日本の夏は湿気が多い地域がほとんどですからね。

 

必然的に黒ずみが起こりやすくなります。それに夏場は紫外線の影響もあるので、退色しやすくなります。

 

実際目で見てわかるくらい汗をかかなくても、皮膚から少しずつ汗は発散されているので気づかないうちに身につけるだけで汚れてしまいます。

 

温泉に入ると一瞬で一気に黒ずんでしまうことがあるので、温泉ではまず身につけて入らないほうが良いでしょう。

 

これは、ゴールドも同じでシルバーのように黒く変色することはないですがそのゴールドに含まれる成分によっては色味が変化することがあります。

 

なので、温泉に入る時はアクセサリーは身につけないようにするのが一番です。

 

途中で付けていることに気づいたらすぐに外して優しく拭き取ることで影響も最小限にすることが出来るはずです。

 

次のページでは、アルミホイルを使った黒ずみの落とし方についてご紹介します。



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