電気が勝手につく主な3つの原因とは?突然ついたり消えたりするのを防ぐ対策

家の中に居て、いつも通り過ごしているとふとした時に急に部屋の電気がパッとつくことがあります。

 

もしくは、テレビが勝手についていきなり映像が流れたり…どれも怪奇現象のようで一瞬すごくビックリしますし一人で居たら夜だと特に怖いですよね。

 

電気が消えるのであれば停電かな、ブレーカーが落ちたのかなとか考えられますが逆に電気がつくって考えにくかったりします。

 

そして、一度そういったことがあるとまたそのうち再び起こるのではとビクビクして数日過ごしてしまいます。

 

ですが、勝手に家電が動いたりするのは実は意外とよくあることで主に3つの原因があると考えられます。

 

その原因を知り、対策を取ることで勝手に電気が付いたり消えたりすることも防ぐことが出来るはずです。

 

そこで今回は、電気が勝手につく3つの原因や対策、スピリチュアルでの霊の関係などについてご紹介します。

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電気が勝手につく3つの原因

 

電気が勝手につくのは、主にリモコンで簡単にピピっと操作できる蛍光灯タイプになります。

 

天井にあるコンセントにカバーを取り付けるタイプの、シーリングライトが一般的ですね。

 

リモコンを枕元に置いてあれば、寝ている間に気づかずに触ってしまい勝手に電気がつくというケースもあるかもしれませんし、ペットを飼っていると尻尾で器用に(たまたま?)リモコンを押してしまうこともあるようです。

 

そんなこともなく、何も触っていないのに勝手に自然に電気がついたという場合は主に以下3つの原因が考えられます。

 

①誤作動もしくは故障

②外の電波が飛んできた

③短時間の停電によるもの

 

①ですが、これはもともとの商品の不良で誤作動が起こったり長年使っていてそろそろ寿命で壊れる少し前に誤作動が起こることもあると言われています。

 

つまり、照明自体に何らかの欠陥があるケースですね。

 

②の場合は、大通りに面しているお家に多いようで高速道路や幹線道路などが近くにあるお家もトラックなどから電波が飛んでくることがあります。

 

トラックでなくても、例えば飛行機だったり何かが家の前や近くを通った時にそのタイミングで電気がつくのであればその可能性は高いようです。

 

③は、一般的に多い原因で短い停電によって起こるものになります。

 

短い停電が起こる原因には色々とありますが、家の電気の容量不足や給電不足、それから接触不良などで起こることがあります。

 

また、雷が鳴る時も自宅周辺に落ちなくても短い間でも一瞬停電することがあります。

 

これは電磁パルスと呼ばれる電磁波が発生することで起こると言われますが、大きな地震の前兆の一つとして電気が勝手につくというのも、この電磁パルスによる影響が考えられます。

 

この場合、今まで消えていた電気が急につくこともあればついていた電気が勝手に消えることもあるようですね。

 

他には、メーカーの仕様で短い間であったとしても一度停電したら復旧され次第電気がつくような設定になっていることも多いです。

 

色々な原因が考えられるので、そのうちのどれか一つに当てはまるのかもしれませんしいくつかに当てはまるのかもしれません。

 

次のページでは、電気が勝手についたり消えたりしない対策についてご紹介します。



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