dynabookのワイヤレスがつながらない!切断した時・ドライバを削除してしまった場合の対処法

TOSHIBAのdynabookは、安価な割に使いやすく画面も広く見やすくてコスパが良いので初心者に選ばれやすいパソコンなのだそう。

 

私も、自分用の初めてのノートパソコンにとdynabookを選んだのですが購入から10年以上経った今現在も使えているので値段の割にかなり長持ちしてくれていると思います。

 

そんなdynabookですが、割と使いやすいので充分使い心地には満足していたのですが唯一ネットワーク接続に手間がかかることがありました。

 

有線LANならもちろん全然大丈夫ですが、無線LANでワイヤレス接続をしようとすると高い確率ですぐにはネットにつなげずに何時間も手こずっていました。

 

そんな時があっても今まで何度もどうにか乗り越えてきたので、備忘録としてまとめた解決策をご紹介したいと思います。

 

今回は、dynabookでワイヤレスにつなぐ方法と接続が切断された時の対処法、ネットワークのデバイスをうっかり削除してしまった時の対処法などについてご紹介します。

スポンサーリンク

dynabookを無線LANにつなぐ方法(buffalo)

 

自宅で無線LANを使うという人は、セッティングも簡単で使いやすいバッファローの物を導入している人が多いようですね。

 

うちでも、全てのパソコン(デスクトップ2台、ノートパソコン1台)をバッファローでつないでいます。

 

家のデスクトップの場合、付属のCDを入れてクライアントマネージャをインストールしたら無線LANが内蔵されていないタイプのパソコンだったので、USBの接続メモリを差し込み親機の方でwpsボタンを押せば簡単につながりました。

 

なかなかタイミング良くつながらなくても、何度か試せば数分でつながるのでノートパソコンのdynabookでもつないでみようとしたところなぜか接続できません。

 

無線LAN内蔵タイプなので、スイッチをオンにしてもつながらずウイルス対策ソフトを一時的にオフにしてもダメでした。

 

考えたり調べたりしながら、無線LANに接続する時は必ず「暗号化キー」が必要になることがわかりどうやらパス入力を飛ばしていたことに気付きました。(若しくは正しいパスが入力できていなかった)

 

暗号化キーは、パスフレーズやネットワークキーなどとも表示されることがあるので入力を求められたら調べておいた番号を入力する必要があります。

 

通常は、暗号化キーは親機に付属のマニュアルなどに書いてある場合がありますがマニュアルを取っておくのは最初だけで捨てたりどこかにやってしまう人も多いと思います。

 

このキーは任意で変えることもできますが、多くの場合は工場出荷された時のままの状態になっているので変更していなければ親機の本体の裏側に書いてあるはずです。

 

暗号化キーなどと書かれ、数字と英字を組み合わせた8ケタの文字が書かれているのでそれを入力することでつながるようになります。

 

次のページでは、一度つながった接続が途切れてしまった時の対処法についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す