夢をよく見るのは遺伝のせい?体質も睡眠に影響する!

私は毎日と言っていいほどよく夢を見る、というのはここで何度もお伝えしていることですが実は気になることがありまして…

 

それが、私の母親もけっこう夢を見ることがあるんですが母の母親(私の祖母)もまた比較的夢をよく見るのです。

 

それに気づいてからは、

「もしや、夢をよく見るというのは一つの体質であって子供や孫に遺伝するものなのかもしれない」

と思いました。

 

そこで色々調べてみたところ、確かに遺伝も夢に影響することが多いということがわかりました💡

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睡眠時間は3つの要素で決まる

 

睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますが夢を見やすいのはレム睡眠の時。

関連:睡眠障害の中途覚醒の原因とは?改善するための対策とは?

 

レム睡眠は、1時間半前後くらいの間隔で繰り返しますがこれが起きる前の明け方になると段々間隔が長くなります。

 

なので、睡眠時間が長くなればそれだけレム睡眠の機会も増えますから必然的に夢を見る機会も増えるわけです💡

 

人の平均睡眠時間は3時間から7時間前後ですが、毎日8時間以上寝る場合はそれだけ夢を見ることも多くなります。

 

そしてその睡眠時間を決める要素は主に3つあります。

・必要睡眠量/生活習慣/眠気に勝つ力→睡眠時間

 

必要睡眠量は遺伝の要素が強い

 

睡眠時間を決める、「必要睡眠量・生活習慣・眠気に勝つ力」のうち、生活習慣はその人の生活に関係するものですし眠気に勝つ力もその人自身によるもの。

 

でも、必要睡眠量は体質によって決まることが多くこれが遺伝が関係していることが多いと言われています。

 

もし、同じ環境下に居て睡眠時間が大幅に変わってくるのであればそれは遺伝が関係していることが可能性が高いということですね。

 

例えば、夫婦で同じような生活環境で暮らしているとします。

 

同じくらいの時間に寝ても旦那さんは早く起きられるのに、奥さんは遅く起きるなど..

数時間単位で大幅に睡眠時間が変わってくるのであれば、それは遺伝的な影響が関係していることが多いです💡

 

うちは皆睡眠時間が長い

 

祖母も昔から8時間以上寝る人でロングスリーパーなほうです。

そして私もロングスリーパー。

 

母に関しては、普段はどちらかというとショートスリーパーなのですがその分寝溜めをすることが多くその時にかなり眠っています。

 

なので、トータル的に考えるとけっこう寝ているほうなんだと思います。

 

・睡眠時間が長い

・よく夢を見る

というのが共通していますね。

 

睡眠時間は、遺伝と環境が関係していますが遺伝も強いと考えるとあまりコントロールできるものではないのかもしれませんね。

 

ただ、

・夢をよく見て疲れてしまう

・出来れば見たくない

という時は、ほんの少し睡眠時間を短くするだけでも回避できるので自分にベストな睡眠時間を見つけてみてくださいね。

関連:夢を見る時と見ない時の違いはなに?見たくない時は睡眠時間を減らしてみよう

関連:起床時間の平均と理想の時間の見つけ方。固定すると体内時計が調整される?

 

まとめ

 

夢をよく見る、睡眠時間が長い、よく寝る、など遺伝の要素が強いものは多いですが私は夢の内容も遺伝するんじゃないかと思っています。

 

というのも、母が大人になって地震の夢を見るようになってから私も大人になって地震の夢(正夢になることも多い)を度々見るようになったからです。

関連:地震の夢をよく見るのはなぜ?正夢になる確率が高い原因を考えてみた

 

子供の頃は地震の夢なんて見たことなかったのに…

大人になってから見るようになったんですよね💧

 

今は母が地震の夢を見るのと同じくらいのタイミングで私も地震の夢を見ることが多くて、たまに怖くなることがあります(; ・`д・´)

 

さすがに夢の内容まで遺伝するという根拠はないと思いますが、個人的にはそう感じております。

 

記憶も遺伝すると言われているので、それに関してもまた別の記事でご紹介したいと思います(‘ω’)

 

もしも、

・何度も何度も同じような内容の夢ばかり見て気になる

・メッセージ性のある夢な気がする

と、気になる夢を見たら夢診断を受けると良いですよ✨

 

夢が意味するものって色々あるんですよね。

何かの前触れだったり、警告だったり…

 

そのメッセージを理解することで、今自分に足りないものを見つめたりより良い人生にするためのヒントが見えてきたりしますよ✨

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