ドッペルゲンガー現象の原因は脳?夢の中で見る意味とは?

 

ドイツ語で「自分と瓜二つの姿をした分身」を意味するドッペルゲンガー。

 

日本では、影法師、分身などと言われ体から魂が抜けてそれが形となって現れたものと考えられています。

 

ドッペルゲンガー現象は自分の分身が出現する現象ですが、古くから日本でも海外でも報告されている超常現象の一つです。

 

実際に本当にそんなことが起こりうるのか、現象の特徴や原因、夢の中で見る意味などについてご紹介したいと思います。

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 icon-arrow-circle-right ドッペルゲンガー現象とは何か

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世界には、色々な超常現象があり様々な体験が伝えられていますがその一つとしてドッペルゲンガーも良く知られています。

 

ドッペルゲンガー現象とは自分の分身を見ることですが、自分だけでなく第三者の目にもその分身が見えることがあります。

 

幽体離脱のように自分の肉体と精神を切り離すことで、自分で自分の姿をただ客観的に見ることが出来るのならまだわかりますが、その姿は自分だけでなく他人の目にもうつるのは本当に不可解です。

 

ドッペルゲンガー現象の特徴としては、主に以下のようなものがあげられます。

 

・数メートル以内の距離ではっきりとした自分の姿が見える

icon-angle-right・ほとんどは立ち止まっている状態が多いが、歩いたり動作があることもある

icon-angle-right・色はカラフルな明るいものではなく、黒や灰色など薄暗い感じの色が多い

icon-angle-right・立体感があまり無く、薄っぺらい平面的であったり透き通っていたりする

icon-angle-right・周囲の人と会話などはせず、本人と関係のある場所に現れる

 

などがありますが、自分は自分の分身を見ていないのに第三者に見られていたということも実際にあったようです。

 

自分の知らないところで自分の分身が存在しているなんて、考えると恐ろしいですね。

 

ドッペルゲンガーと似た現象としては、バイロケーションというものもありこれも自分の分身が存在する現象です。

 

しかし、バイロケーションはコントロールが効くというか自分でその能力を使うことで分身させることが出来るのだそう。

 

ドッペルゲンガーの場合は、自分の意思関係なく自分の気付かないところで分身が目撃されていたり知らない間に存在していることもありコントロールできるものではないようです。

 

そして、ドッペルゲンガー現象が最も怖いと言われるのは言い伝えによるものです。

 

ドッペルゲンガーを見るということは、もうすぐ寿命が尽きることを意味しているとの言い伝えがあります。

 

それは何の前触れもなく突然のことだったり、病気だったり、天災や不慮の事故によるものなどが原因だったりします。

 

ですが実際にドッペルゲンガーを見たという人の中には、何年も前に見たことがある人や何十年もずっと見続けて何も身に起きない人も居るようです。

 

なので、こういった超常現象は不幸が起こる前に注意して欲しいという意味で、何らかのサインなのかもしれないですね。

 

次のページでは、ドッペルゲンガー現象が起こる一般的に言われている原因についてご紹介します。



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