ドーパミンの作用とは?増やす方法は?不足して起きる病気は?

 

運動やホルモンの調節、意欲や学習などに関わる中枢神経にある神経伝達物質の一つであるドーパミン。

 

年齢を重ねれば、自然と衰えるものなので仕方がないことなのですがドーパミンも加齢でどんどん減っていくものです。

 

心身に作用するので、年齢に負けないようにドーパミンを維持する為にも増やす方法が注目されています。

 

年齢と共にドーパミンが減ると様々な病気が起きる要因にもなると言われているので今回はドーパミンを増やす方法をご紹介しています。

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ドーパミンは心身に作用する

 

ドーパミンは、先にも解説したように心身に作用するものなので分泌量を維持できればその分心も体も健康で居られると考えられています。

 

年を取れば、今まで出来ていたことが出来なくなったりやりにくくなったり辛くなることがありますがドーパミンを維持できればそういった辛さも軽減させることが出来るでしょう。

 

年を取ると、興味のあることが少なくなってあまり日常的にドキドキワクワクすることが少なくなります。

 

子供の頃は、色々なことに興味を持って取り組んだり何時間も集中して出来たことが年を取ると逆に出来なくなったりします。

 

これは、趣味や興味のある分野だけでなく何かを勉強することでも感じられることで明らかに覚えが悪くなっていますし学生時代は出来た徹夜や丸暗記なども出来なくなります。

 

加齢で脳細胞が壊れて覚えが悪くなっているということもありますが、ドーパミンが少なくなることでも起きるそう。

 

逆に、ドーパミンを増やすことが出来れば色々なことに興味を持ち心から楽しんだり沢山のことを学んで吸収できる可能性があります。

 

運動でも同じことで、年を取ると体を動かすのも億劫になり少し動いただけで疲れたり痛みを感じたりしますが、ドーパミンを増やすことが出来れば体の機能も向上させることが可能です。

 

ドーパミンは、不足が進んでしまうと色々な病気にかかりやすくなりますが神経や脳の病気に特にかかりやすくなると言われています。

 

次のページでは、ドーパミンが不足することで発症しやすい主な病気についてご紹介します。



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