「風水」ぬいぐるみは寝室のベッドにはNG?ベストな置き場所としまい方・捨て方

 

 

子供の頃に買ってもらった大事なぬいぐるみ、プレゼントでもらったもの、ゲームの景品で手に入れたものなど家の中にぬいぐるみが溜まってしまうことがあると思います。

 

インテリアとして使えるお洒落な置物的なぬいぐるみも多いので、コレクションしたり飾る人も多いです。

 

ですが、風水的にはぬいぐるみはあまり置かないほうが良いと言われています。

 

ぬいぐるみが好きで集めている人、家に沢山ある場合はどうすれば運気に影響させずに過ごすことが出来るんでしょうか。

 

今回は、風水でぬいぐるみが良くないと言われる理由や置き場所、処分する際の捨て方などについてご紹介します。

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風水でぬいぐるみが良くないと言われるのはなぜ?

 

風水では、家の中にぬいぐるみを置くのはあまり良くないと言われています。

 

どんな物にも魂が宿ると言われますが、人型の人形や生き物の形をしたぬいぐるみは特に色々な気が溜まりやすいのだそう。

 

運気を分ける、シェアすることになってしまうので良い運気があったとしてもそれが半減してしまうのだとか。

 

100年以上経つ人形、ぬいぐるみなどであれば付喪神(つくもがみ)が宿ると言われ自分の意思で手足を動かしたり物を動かすなどといったことが出来ると考えられていました。

 

そのためかなり古いものであれば逆にむやみに手放さないほうが良いようですが、家に代々伝わる大事にされてきた古い人形などでなければまず100年も持つことはないでしょう。

 

昔は、人形・ぬいぐるみだけでなくどんな物にも付喪神が宿ると考えられお清めの目的で古くなったものは定期的に処分していたそうです。

 

今のようにしっかりゴミとして廃棄されるわけでもなく、供養という手段もなかったので路地裏に捨てるというのが一般的だったようです。

 

しかし、適当に捨てられた古くなった物がそれを恨み手放した人に災いをもたらすようになったそうですが、それを人間に抑圧されるようになると最終的に仏様にすがるようになり神仏的な存在になっていったのだとか。

 

100年でなくても、何十年も経つ古い物には魂が宿りやすいのでなかなか処分することは出来ませんが家の中には本当に大事なぬいぐるみだけ1体2体ほど置いておくと良いそう。

 

自分でどうしても気に入って買ったもの、大事な人からもらったものは自分の傍に置いておきたいものもあると思います。

 

捨てられないものがいくつもある場合は、まず先に優先順位をつけて一番に大事なもの、二番に大事なものは部屋の中に置くようにし後は見えないように収納しておくと良いでしょう。

 

また、ローテーションで飾る期間と収納する期間を交互に設けるというのも良いですね。

 

ぬいぐるみはダニが集まりやすくホコリなども溜まりやすいので、定期的に汚れを落とし古くなったものはクリーニングに出すなどして清潔な状態を保つことも運気を悪化させないために必要なことです。

 

置きたいぬいぐるみ、収納できるぬいぐるみが大体決まったら後は置く場所が重要になります。

 

次のページでは、家の中での置き場所についてご紹介します。



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