機能性ディスペプシアの主な症状とは?原因は生活習慣によるもの?

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機能性ディスペプシアとは、特に異常が見受けられないにもかかわらず胃を中心に辛い症状が出る状態を言います。

 

何らかの症状が続けば、病気を疑わずにはいられませんがそれでもいくら調べても問題は見つからないので不安は募るばかりです。

 

胃腸に辛い症状があるのに、何も問題がないのであればもしかすると機能性ディスペプシアの可能性があります。

 

特に、胃のもたれ、胃痛がずっと続くのに異常は見られないという場合はその可能性が高いようです。

 

今回は、そんな機能性ディスペプシアの症状と原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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機能性ディスペプシアの主な症状

 

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機能性ディスペプシアは、辛い胃腸の症状があるのが特徴ですがいくら調べても異常が見つからないので不安が募ります。

 

異常がないのに症状が続く、という人はもしかすると胃腸を中心にこんな症状が出てはいないでしょうか。

 

○主な症状

・食事を取ったばかり、取り始めなのに既にお腹いっぱいになった感じがする

・みぞおちが痛み、時には焼けるような感覚がある

・暴飲暴食をしたわけではないのによく胃もたれがする

・吐き気やムカムカがずっと続く

・お腹があまり空かない、あまり食べられないなどといった食欲不振

 

たまたま食べ過ぎたり、体調がよくなかったり、食べたものが合わなかったりするとこういった症状が出ることはありますがそれも一時的な症状でずっと長く続くわけではありません。

 

一般的には食道炎や胃炎などでこれらの症状が出やすいですが、もしそうであれば検査した時に多少なりとも炎症が見られるはずです。

 

内視鏡などを使って詳しく診ても、炎症が見られないのにこれらの症状がある場合は機能性ディスペプシアの可能性が高くなります。

 

次のページでは、機能性ディスペプシアの発症原因についてご紹介します。



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