デミタスコーヒーの意味とは?エスプレッソとの違い・基本的な入れ方

 

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日本でも、朝食の一杯やティータイム、休憩時間などに欠かせない飲み物の一つとなっているコーヒー。

 

市販のものを買ってそのまま飲む人、自宅で入れる人、カフェで飲む人など様々です。

 

毎日職場で飲むという人も多く、コーヒーを専門とするカフェも色々なところにあり多くの人に親しまれています。

 

コーヒーにも色々な種類のものがありますが、デミタスコーヒーも代表的なコーヒーの一つとなっていますね。

 

今回は、そんなデミタスコーヒーの意味やエスプレッソとの違い、美味しく飲める基本的な入れ方などについてご紹介していきたいと思います。

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デミタスコーヒーの意味とは?

 

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コーヒーにも、色々な種類のものがありそれぞれ名称も違っています。

 

缶コーヒーなどでもお馴染みのデミタスコーヒーとは、豆の種類や入れ方の名称などではありません。

 

デミタスコーヒーというのは、通常の大きさのコーヒーカップよりも少し小さめのコーヒーカップで飲むコーヒーのことになります。

 

デミタスというのは、フランス語でdemi tasse(ドゥミタス)のことでune tasseが1カップになりdemi(ドゥミ)が半分で半カップという意味になります。

 

フランス語ではドゥミタスになりますが、英語読みではデミタスになるようで、いずれにせよ半カップコーヒーといった感じになります。

 

少量で、やや濃い目のコーヒーのことを言います。

 

少ない量に、濃いコーヒーと言えばエスプレッソが代表的ですが違いは一体何なんでしょうか。

 

次のページでは、デミタスコーヒーとエスプレッソの違いについてご紹介します。



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1件のコメント

  • 羽ね田美和子

    デミダス最高

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