大根の葉の栄養と効能とは?ふりかけにして食べると良い?

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大根と言えば、おでんやなべの具材の一つとして使われたりおかずの付け合わせなどにも欠かせない和食に必要不可欠な存在の食材です。

 

そんな大根は、日常的によくつかう食材の一つでもあると思いますが使うのは白い身の部分だけで上の葉の部分は気にせずポイっと捨ててしまう人が多いと思います。

 

ですが、実は大根の葉には栄養が沢山あり捨てずに最後まで使うようにすると料理のバリエーションも増えて無駄なく食材を使えるようになります。

 

意外かもしれませんが、大根の葉を使ってふりかけを作ることでご飯にそのまま乗せて食べても良くパスタにあえて使ったりそのままおかずにしても良いなど使い道が色々とあって便利です。

 

そこで、今回はそんな大根の葉の栄養や効能、ふりかけにして食べる方法などについてご紹介したいと思います。

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大根の葉に含まれる栄養とは

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大根と言えば、白い身の部分を食べるのが一般的で身の部分にもビタミンやビタミンC、食物繊維などが豊富に含まれています。

 

そして、葉にはカルシウムや鉄分などといったミネラルが含まれその他にもβカロテンやビタミンC、ビタミンK、葉酸などが含まれています。

 

緑野菜の中でも特に栄養があると言われ野菜の王様的な存在として扱われるほうれん草よりも、ビタミンCは約5.5倍、カルシウムに関しては約5.3倍、鉄分に関しても約1.5倍多く含まれるなど栄養が詰まっています。

 

栄養があまり含まれていないもので特に使い道もなければ話は別なのですが、これだけ栄養が詰まっているのにそのまま捨ててしまうのはかなりもったいないことなんですね。

 

なので、身だけでなく葉も一緒に出来るだけ料理に使っていくようにすると良いでしょう。

 

ちなみに、なぜ大根の葉は食べられず捨てられることが多いのかということですが色々な理由があるようです。

 

スーパーでは、けっこう大根の葉がザクザク切り捨てられて陳列されていることが多いですがこれは葉に栄養や水分を取られて身がしなびてしまわないようにする為なんだとか。

 

収穫されたものは日が経てばたつほどどんどん鮮度が失われていくので、出来るだけ身の部分を美味しく食べられるようにする為にも葉の部分を切っておいて栄養が葉に持って行かれないようにするということだそうです。

 

また、日が経つと葉のほうから徐々に傷んで茶色くなっていくことから見栄えが悪くなるという理由で葉は捨ててしまうということもあるようです。

 

それ以外には、葉の部分には農薬が蓄積されやすいということから無農薬の農家直送などの野菜でなければ安心して葉まで食べられないということもあるようですね。

 

ただ単純に葉までは食べるという習慣がない、ということもありますが本来は食べられるものでしかも栄養が詰まっているので出来るだけ食べるようにすると良いですね。

 

次のページでは、大根の葉がもたらす主な効能についてご紹介していきます。



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