ニキビ跡のクレーター肌の治し方は?ピーリングやレーザーと化粧水の選び方

でこぼこと肌の表面が陥没した状態のクレーター肌。

 

肌のでこぼこって、写真だとそんなにわからないのですが光が当たるとその陰影の影響で小さなものでも目立って見えることが多いです。

 

映像ではハッキリ映るので、最近のテレビではけっこう鮮明に肌の細部まで見えたりしますよね。

 

遠目で見てもわかるくらいハッキリとしたクレーター肌は、メイクでカバーしようと思ってもなかなか上手く隠れてくれなかったりします。

 

薄くコンシーラーなどで隠せればよいのですが、厚塗りすると逆に目立ってしまいますし一度クレーターが出来ると肌の扱いが難しくなってきます。

 

自分でニキビをつぶしてしまったから、適切なケアが出来ていなかったからといった自分でわかる原因があればまだ納得がいきますが、いつの間にかクレーターのような肌になっていたら原因が良く分からないので対策のしようがなかったりします。

 

なぜクレーター肌になってしまうのか、原因を知って出来る対策を行っていくことで滑らかで綺麗な肌にすることが出来るはずです。

 

そこで、今回はクレーター肌の原因や治し方、ケア方法などについてご紹介していきたいと思います。

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クレーター肌の原因

 

肌の表面が陥没している所謂クレーター肌は、ニキビによる炎症が跡となって残ってしまったものがほとんどの場合です。

 

ニキビが出来ても、しっかりケアして肌が元通り回復すれば完全に治ってしまうものです。思春期の頃は、誰でも一度はニキビが出来て悩んだ経験があると思います。

 

でも、多くは一時的なものなのであまり気にしない人も多いです。

 

ですが、ケア方法が間違っていると炎症が長引いたり悪化したり、最悪の場合跡になって残ってしまうことになります。

 

そして、一度跡になってしまうと二度と自然に元の肌に戻ることは無いと言われています。それは、肌の奥深い部分にダメージが残ってしまっているからなんですね。

 

例えば、擦り傷やかすり傷のようなものであれば皮膚のごく浅いところがダメージを受けているので自然と治る可能性は高いです。

 

しかし、怪我と呼べるような大きな傷が出来てしまった場合は炎症を起こしたり悪化しやすくなりますよね。

 

肌も同じで、深い部分にダメージが加わるともう自力では元通りに戻れなくなるのです。

 

ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビの3種類が主にありますが、特に炎症の酷い赤ニキビが出来た時にしっかりケアを行わないとクレーター肌になってしまう確率が高くなってしまいます。

 

炎症が顔全体に広がってしまうと、その分クレーターが出来る範囲も広がることになります。

 

ニキビが出来て跡になっても、普通は時間が経てば肌の生まれ変わりと共に消えてしまいます。

 

ですがクレーター肌は皮膚の表面だけに留まらず奥深くの真皮層までダメージを受けてしまっている状態なんです。

 

なぜそこまで深い部分にダメージを受けてしまうのかと言うとニキビの元になるアクネ菌をやっつけようと肌の内側では白血球が動き出すのですが、アクネ菌だけでなく真皮層まで攻撃をしてしまうことで深く傷ついてしまうんです。

 

なので、クレーターが出来る前に対処する必要があるのですが普通はこのまま治るだろうと思いまさか跡が出来るなんて想像しがたいです。

 

クレーター肌になってしまったら、程度に合わせてケアを行っていく必要があります。

 

次のページでは、治すためのピーリングやレーザーについてご紹介します。



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