霰粒腫の自然治癒方法とは?マイボーム腺を洗うと良い?

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霰粒腫はまぶたにある皮脂の通り道であるマイボーム腺と言う分泌腺が詰まってしまうこと。

 

細菌やウイルスが侵入したわけではないですし、脂肪の固まりがしこりとなっているので手術や他の処置をしなくても自然と治ることもあります。

 

細菌やウイルスによる酷い炎症が起きるのであれば、迷わずに一刻も早く病院を受診した方が良いのですが出来ればなるべく病院には行かずに治したいと考える人も多いと思います。

 

出来るだけ病院には行かずに、なるべく早く自力で治すにはどうしたら良いのでしょうか?また、同時に再発の予防も心がけて行きたいところです。

 

そこで、今回は霰粒腫はそのまま放置しても良いのか、自然治癒方法やマイボーム腺の洗浄方法などについてご紹介したいと思います。

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霰粒腫は放置しても大丈夫?

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霰粒腫は先述したとおり、脂づまりが原因となって起きる症状なのでごく小さなしこりであれば、脂の通りが改善されれば何もしなくても自然と消えることがあります。

 

ですが、もともと大きなしこりの場合や最初は小さかったしこりが急に肥大することもあるのでそうなると手術して摘出する必要があります。

 

それに最初は霰粒腫だったものが、細菌が入り込んで炎症を起こす麦粒腫に変わることもあり、そうなるとやはり症状が進行したり悪化しやすくなるので病院での治療が必要になってきます。

 

小さなしこりでも美容的に気になる人も居ると思いますし、小さいうちに病院を受診すれば大事には至らないと思うので一度眼科を受診してから様子を見るのがベストだと思います。

 

霰粒腫は、眼科で治療をしても再発を繰り返すこともありますしそのまま放置して特にこれといった治療をしなくてもそのまま溜まった脂が吸収されて元通り脂が通るようになると自然と治ることもあります。

 

どの治療法がベストかは人によっても違いますし症状の程度も進行具合も人それぞれなので、しこりの大きさや症状の程度に合わせて対処すると良いでしょう。

 

いずれにせよ、自宅でのケアは欠かせないので目を良く酷使する仕事の人、不規則な生活の人、コンタクトレンズを使うなど目が不健康な状態になりやすい場合は自宅でのケアを積極的に行うようにしましょう。

 

次のページでは、自然治癒に欠かせないマイボーム腺の洗浄についてご紹介します。



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