チャイルドシートの選び方とは?何歳まで必要?

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自動車に乗車する時に、安全上の理由から子供向けに必要なシートであるチャイルドシート。

 

大人用に出来ている自動車なので、子供の体格に合わせて事故を未然に防いだり万が一事故が起きても被害を最小限に留める役割をしています。

 

チャイルドシートは年齢によって選ぶスタイルも違いますし、義務付けられていても一体何歳まで必要なんでしょうか。

 

そこで、今回はチャイルドシートの選び方のポイント、年齢によって違う向き、何歳まで必要なのかなどについてご紹介していきたいと思います。

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チャイルドシートの選び方のポイント

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チャイルドシートは年齢によっても様々なものがありますし、どんなタイプを選べばよいのか迷うこともあると思います。

 

チャイルドシートにも色々と種類がありますが、主にベビーシートとチャイルドシート、ジュニアシートの三つに分かれています。

 

ベビーシート・・・生まれてすぐから1歳くらいまでの数か月間使える

チャイルドシート・・・新生児期(生後1カ月未満)から4歳くらいまで数年使える

ジュニアシート・・・3歳くらいから11歳くらいまでと何年も使える

 

他にも1歳から11歳くらいまで使えるチャイルド・ジュニアシートや、生後すぐから7,8歳くらいまで長期間使えるタイプもあります。

 

長い期間使えるタイプは、やはり短期間使えるものよりも余計な出費を抑えられるので予算が限られている場合は良いですよね。

 

しかし、使っていくうちに少なからず劣化はしていくので安全性を重視すればその都度買い替えるほうが良さそうです。

 

~選ぶ3つのポイント~

持っている車に合っているか?

基本的にはどの車種にも合うようになっていますが、古い車種の場合部品が足りずに付けられないことも。
自分の車だけでなく、お世話になるであろう祖父母の車などにも付けられるかをチェックするのも大事。

 

設置しやすいか?

複数の車に付け替えるとなると、重く設置が大変なものであればなかなか一人では出来ないことも。
家族で居る時しか車に乗らないのであれば良いですが、それ以外はママ一人でも付けられるようなものが無難。

 

どの機能を重視するか?

例えば駐車場のスペースが少ないところだと乗せ下ろしが楽な回転式が便利だったり、シートが取り外したら洗えるもの、そのままベビーカーとして使えるかなどどの機能を重視するかも大切なポイント。

 

赤ちゃんは一番母親と一緒にいることが多いと思うので、ママにとって一番使いやすいものを選ぶことも大事です。

 

いざ出かけるとなった時に、取り付けが大変でなかなか出発できないと大変ですし重いのも一苦労しますからね。

 

また、生活環境に合わせて機能を選ぶことも大事ですね。

 

チャイルドシートは、色々な形、デザインのものがありますが向きもその年齢によって違ってきます。

 

次のページでは、年齢によって違う向きについてもご紹介します。



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