メンズのワックスの種類とは?剛毛も扱いやすくする使い方・つけ方は?

 

髪質には人それぞれ個人差がありますが、剛毛は扱いづらく日々の手入れがかなり大変だったりします。

 

広がってまとまらない、傷んで見えてツヤが出ない、ボリュームが出過ぎてセットしようにも言うことを聞かないなど自分の髪でも扱うのはコツがいります。

 

それでも、出来るだけ自分の思い通りに髪型のスタイリングをきちっとやりたいですよね。

 

そこで、今回はなかなか言うことを聞いてくれない剛毛を落ち着かせるワックスの種類や使い方、付け方についてまとめています。

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メンズのワックスの種類

 

男性の場合、女性と比べても短い髪を自由自在に操るにはワックスを細かく使い分けて駆使することで思い通りの髪型にすることが出来るでしょう。

 

メンズワックスの種類にもいくつもありますが、一般的には以下5つのタイプのものが代表的です。

 

・ファイバー

ネーミングからもわかるとおり、繊維入りのワックスで伸びが良く髪に馴染みやすいので毛先に動きを出すのに使いやすい。

・マット

クレイタイプとも言われたりしますが、硬めで伸びもあまり良くないですがセット・キープ力はあるタイプです。

・ジェル

ツヤが出やすく髪を洗って乾かし切る前に使えるものが多いです。広がりやすい髪もまとまりやすく軽やかになります。

・クリーム

クリームは、柔らかいテクスチャーでファイバーほど伸びは良くないですがマットよりは伸びが良い。

・グロス

濡れたような髪質、ツヤを出したいという時に使われます。セット力、使いやすさというよりは見た目重視と言った感じです。

 

剛毛の場合、髪一本一本が太く丈夫で直毛の人であればクセはつけにくいですがもともとクセっ毛の人は比較的アレンジはしやすかったりします。

 

しかし、雨の日など湿気が多いと髪全体が膨らみやすく広がりまとまりづらくなるので扱うのは大変です。

 

そんな、剛毛の人には適度に伸びが良くて髪に馴染みやすくセット力、キープ力があるものが合います。

 

一般的によく使われているのは、ナカノの5・6が多くもっとキープ力・セット力が欲しい時は7も良いでしょう。

ナカノ スタイリング ワックス 5 スーパーハード 90g

ナカノ スタイリング ワックス 6 ウルトラスーパーハード 90g

 

あとは、アリミノ、ウェーボなんかもセット力やキープ力があるだけでなく洗い流しやすいと人気です。

 

 

スタイリングのしやすさや長時間経ってもセットが崩れないホールド力も大事ですが、洗髪のしやすさもストレスがなくて良いですよね。

 

次のページでは、ワックスのつけ方と使う量についてご紹介します。



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