サイリウムを使ってお風呂タイムをお洒落に!ライブ後のライトで再利用?

ライブや夜にかけて行われるフェスなどのイベントでは、観客、入場者がペンライトを持って盛り上げるのが定番です。

 

化学発光によって暗闇でもきらりと光るケミカルライトは、サイリウムなどと呼ばれペンライトの他にもブレスレットやヘッドアクセなど様々なアイテムに使われています。

 

サイリウムは、折ることでシュウ酸ジェフェニルという液体と過酸化水素の2つの液体が混ざり合うことで発光する仕組みになっています。

 

容器を折ることで、その時に2種類の液体が混ざるからです。

 

一回ぽっきりの消耗品でものによっては1・2時間くらいで割とすぐに消えてしまうものもあれば数時間はちゃんと発光してくれるものもあるなどメーカーによっても様々です。

 

100均などでも売っているので、気軽に手に入れられますが使い終わったものはすぐゴミになってしまいます。

 

いくつもあれば、その分ゴミも増えますがサイリウムは再利用して使うことも出来ます。捨て方も各市町村で違うのでそのままポイせず、捨て方を確認する必要があります。

 

ライブで使い終わったサイリウムでも何かほかに使い道ないかなと考えたり、捨て方について迷うこともあると思います。

 

そこで、今回はサイリウムの再利用法と捨て方、漏れてしまった時の対処法などについてご紹介したいと思います。

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サイリウムをお風呂で再利用

 

ポキっと折って発光させるサイリウムは、ライブやイベントで数本用意して使うと数時間経てばゴミになってしまいます。

 

ですが、長持ちさせたり再利用することも可能です。まだ発光しているものは、そのまま冷凍庫に入れて凍らせると発光を遅らせることが出来るので通常よりも長く使えるようです。

 

とは言っても、何十倍も発光時間が長くなるというわけではないですがそれでも上手くいけば長くて1日近くかそれ以上持つこともあります。

 

一般的な発光時間が数十分から数時間程度なのでそれから考えるとかなり使える期間は長くなる気がします。

 

逆に、人肌くらい温めると使い終わって後でもまた光を復活させることも出来ます。

 

温かいと感じるくらいの温度で温めると、消えた光がほんのり戻ってきます。ですが、あまり凍らせ過ぎたり高温で温めると容器が割れて内容物が飛び出すことがあるので要注意です。

 

原液は少量ですが、有害物質なので触れるとアレルギーを起こすこともあるので絶対漏れないように注意しましょう。

 

手についてしまった時も、目や口に入らないようにすぐに石鹸で洗い流すのが一番です。

 

ジップロックなどに入れて、万が一漏れても外にこぼれてしまわないようにしっかり開け閉めが出来る容器に入れておくと安心ですね。

 

お風呂に浮かべると、ただ浴槽に浮いているだけで幻想的な空間が出来ます。浴室の電気を暗くして音楽をかけるとリラックスできる異空間に早変わりですね。

 

入浴剤も同系色の色で合わせると、より綺麗に発光します。中身は有害物質なので、そのまま原液を浴槽に入れるのはもちろんNGです。

 

ダイソーのものであれば15分から20分程度の発光がほとんどです。

 

ドンキなどで売っている有名なルミカ社のものは短い発光時間のものもありますが、6時間以上光るタイプのものもあります。

 

ダイソーのものはかなり発色が良く、光っているというより輝いているような印象です。ルミカのものは長く光る分、光もやんわりとソフトな感じですね。

 

発光時間が短くてもしっかり目立たせたい人はダイソーの物を、温かみのある光ですが長い時間使いたい人にはルミカのものが人気のようです。

 

ちなみに、サイリウムは気温が高いと強く光る分発光時間が短くなり、気温が低くなると若干暗くなりますがその分発光時間が長くなります。

 

なので、短時間でもしっかりがっつり光らせたいなら温めるとよく、少しくらい暗めの光でも長時間光っている方が良いという場合は少し冷たくすると良いと言われています。

 

次のページでは、正しい捨て方、処分方法についてご紹介します。



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