2013年に初版が出版され、その2年後には舞台化、更にその2年後には本が原案のドラマが放送されるようになった「嫌われる勇気」。

 

オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーによって提唱されたアドラー心理学に基づきある哲人(カウンセリングの先生)と青年による対話式で物語は始まります。

 

色々な悩みを持った青年は、最初は哲人の話すことに納得できず違和感すら感じるのですがそれでも哲人との対話を続けることで、徐々に自分の問題や課題と向き合っていきます。

 

対話式という独特のスタイルですが、なんとなく自分もそこに加わって話し合いをしているかのように読むことが出来るので読みやすい本だと思います。

 

今回は、これから読もうかどうするか迷っている方に向けて本の内容や感想などをご紹介していきたいと思います。

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