カルパッチョに良く合うソース3つとは?マリネとの違いはなに?

 

 イタリア料理の一つで、牛肉や魚肉を新鮮なまま薄くスライスして調味料で味付けをした料理であるカルパッチョ。

 

日本でもイタリアンのメジャーな一品として、よく食卓にも取り入れられていますよね。

 

カルパッチョは基本的に食材をただ飾るだけなので、それに合わせるソースが重要な存在となります。

 

そこで今回はカルパッチョに良く合う人気のソース3つ、マリネとの違い、カロリーなどについてご紹介しています。

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カルパッチョに合うソース3つ

 

カルパッチョに良く合うソースは色々とあるのですが、代表的なものが主に3種類あります。

 

日本人の舌に合い、安定の美味しさの和風ソース、ピリッとアクセントになるチリソース、より洋風に仕上げたラビゴットソースです。

 

海鮮か肉か、カルパッチョに使う食材や他の料理のメニューなどとも合わせてバランスを取りながらソースの種類を選ぶと良いでしょう。

 

ソースは簡単に作れるので、自宅でアレンジしながら手作りするのも良いですね。

 

和風ソース材料(二人分)

①塩・胡椒ひとつまみ  ②すだち1/2   ③オリーブオイル大匙1  ④きゅうり1/4  ミョウガ1/2 大葉2枚  ⑤濃口醤油小匙1

 

チリソース

①塩・胡椒ひとつまみ  ②レモン果汁大匙2  ③チリソース大匙1 オリーブオイル大匙2  ④砕いたピーナッツひとつまみ

 

ラビゴットソース

①塩・胡椒ひとつまみ  ②トマト1/2   玉ねぎ15g  キュウリ1/4   ③オリーブオイル大匙1 マスタード小匙1/4   ④ワインビネガー大匙1  ⑤パルメザンチーズひとつまみ

 

材料は細かく刻んで番号順に混ぜたら、後は食べる前に食材の上に乗せていくだけです。

 

あまり食材が無い時でも、とりあえず塩コショウとオリーブオイル、玉ねぎとレモンがあればソースは作れます。

 

どのソースも素材を引き立たせてくれる優秀なソースなのでサーモンや鯛だけでなく、鰹やタコにも合いますしもちろん牛肉にも合います。

 

ちなみに、ソースを作っている時間もない時やなるべく手間をかけずにカルパッチョが食べたい時は市販のドレッシングを使うのも良いでしょう。

 

市販のドレッシングで人気なのは、キューピーイタリアンドレッシングです。 

 

 

キューピーのドレッシングシリーズは色々とありますが、イタリアンドレッシングはカルパッチョ、サラダによく合います。

 

それ以外にも、パスタやマリネなど色々な料理に使えるので一本あると重宝するかもしれません。

 

塩コショウにオニオン、ピーマン、パセリ、チキンエキスにその他香辛料が含まれているのでさっぱりとした味でパンチもあります。

 

次のページでは、気になるカロリーについてご紹介します。



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