ろうそくの光で心の浄化を!キャンドルセラピーの効果とやり方

ろうそくの炎って、見ていると心が穏やかになるというか気持ち的にすごく落ち着くことってないですか?

なんとなく心温まるような…✨

 

実は、ろうそくの炎には浄化作用があると言われているのです。

心の調和を取ることで、精神が安定していくんですよね

 

なので、ろうそくの光をただ見つめるだけで癒し効果が得られて、気持ち的にすっきりするのでストレスが溜まった時はキャンドルセラピーを試してみると良いですよ。

 

キャンドルセラピーにも色々な種類がありますが、その中でも簡単なものをご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね‼

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キャンドルセラピーのやり方

 

キャンドルセラピーのやり方には、4・5本使ったり2本使ったり、1本だけ使う場合もあり、場所も鏡の前だったりお風呂場など色々あるのですが…

ここではリビングで1個だけ使う方法をご紹介します💡

 

私がやっているキャンドルセラピーは、水を入れた容器にローソクを1個浮かべて火をつけたものです。

何も考えず、ただひたすら炎を見つめるだけ。

 

光を見つめながらボーっとする状態を作るのですが、もし色々な思いがよぎってもそれについていちいち考えずに反応せずただひたすら炎を見るのです。

10分から15分くらいはゆっくり見るようにしましょう。

 

瞑想をするような感覚ですね。

でも、実際に目を閉じてしまうと危ないので炎を見ながらゆっくり呼吸をしていく感じです。

 

ろうそくにも色々なものがあると思うんですが、なぜ水に浮かぶものを使うのかというと一点だけを見続けるのも疲れるので少しユラユラ揺れて視線が動く方が見続けやすいからです。

 

その分癒し効果も高くなるような気がします✨

それに、転倒の心配もないのであまり長さのあるものよりは短いタイプのほうが使いやすいと思います。

 

使い切らなければ繰り返し使えるので、小さくても何度か使うことが出来ますしね。

お好みでアロマタイプのキャンドルを使うのも良いですが、香りナシでも十分ですよ(^^)

 

香りがするタイプならふわっと花の香りがするものがおすすめです。

>>>12ヶ月の花フローティングキャンドル

 

ロウソクの光の主な効果

 

ロウソクの光には以下のような効果があります👇

 

・気持ちを落ち着かせる

・リラックスして心に余裕が出来る

・ストレスが発散できる

・不眠の解消になる

など。

 

火には、もともと強いエネルギーがあると考えられています。

神社やお寺でもろうそくが使われますし、色々な宗教でも使われるものですが邪気を払い災難を寄せ付けないようにする意味合いがあります。

 

また、火はものを燃やしてしまうことから過去を消す作用もありろうそくを灯すだけでも心がスッキリすると言われています。

 

なので、ちょっと疲れが溜まった時や失敗したことがあってすぐに忘れたい時など、ストレスがある時はキャンドルセラピーを試してみると良いですよ✨

 

タイミングは夜がおすすめ

 

キャンドルセラピーはいつやっても良いんですが、おすすめは夜です🌙

一日の疲れを取ることが出来るので、浄化してまた新しい朝を迎えるのにちょうど良いからです。

 

今日は疲れたな…という時、

最近ストレス溜まっているな…と感じる時、

ぜひキャンドルセラピーを試してみてくださいね。

 

簡単なセラピーですが、想像以上に疲れが取れますしとにかく癒されるのでおすすめですよ。

くれぐれも火の取り扱いには注意してくださいね。


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