ろうそくの燃え方のスピリチュアル的な意味と故人からのメッセージ

家にある仏壇や神棚、お墓などでロウソクに火をつけて手を合わせる機会があると思いますが、その時炎の動きが気になったことはないですか❓

ロウソクの火はとっても繊細なのでちょっとの風でも揺れ動くものですが…

 

これは何か意味があるのでは?

何かのメッセージ??

と、その燃え方を見て何かを感じたことがある人は少なくないのではないでしょうか。

 

ただ単に風でちょっと炎が揺れただけと言えばそれまでですが…

スピリチュアルで言うと、亡くなった人からのメッセージであることも少なくないのです✨

 

今回は、

・ロウソクの燃え方の違い

・主なメッセージ

についてご紹介したいと思います。

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ロウソクの燃え方

 

普通、ロウソクは火をつければ真っ直ぐに炎が立つように燃えます🔥

そして、炎がジリジリと燃え続けるのも偏りなく均一になっているはず。

 

これに、風が少しでも当たるとなびいたように炎が揺れ動いたり一瞬だけボっと勢いよく燃えたり…

黄色っぽいオレンジのような色から、青や紫など色も変化することが多いです(´ω`)

 

特に、夏はエアコンや扇風機を使うことが多いので近くで使っていなくてもちょっとした風の影響でロウソクが揺れ動くことが多いです。

屋外ならなおさらですね。

 

なので、普通はただの風のいたずらのようなものなんですが…

中には亡くなった人からのメッセージだと思えるような燃え方もあります。

 

メッセージ性のある燃え方

 

以下のような燃え方の場合、そこには何らかのメッセージがあるのかもしれません👇

 

急に何かを訴えかけるように激しく燃え始めた

左右のろうそくの燃え方が違う

 

風が吹けば確かにろうそくの炎は揺れますが、明らかに風の影響だと思えないくらいに急に激しく燃えることがあります。

その場合は、何らかのメッセージだと考えて良いと思います💡

 

左右のロウソクが同じような燃え方をしている場合、故人が無事成仏したことを意味するようですよ。

安らかに眠りにつけるということなので、何も心配することはないと思います。

 

もし、左右で燃え方が違う場合はどちらがどう燃えているのか注意深く見てみましょう。

 

右側のろうそくだけが揺れ動いている場合は、ご加護を受けられることを意味すると言われています。

なので、この場合は心配いりません。

 

ただ、左側のろうそくだけが揺れ動いている場合は警告となることが多いようです。

自分自身や自分にとって身近な人が事故に遭ったり怪我をしたり、人間関係でトラブルが起こるなど災難に巻き込まれる可能性があると言われています。

 

明らかに燃え方がおかしい場合、特に左右の燃え方が違っていて左側だけ変に燃えている場合は気を付けるようにしましょう。

 

実際にあった話

 

これは親戚の家で実際に起きた話なのですが、数年前親戚の叔父が亡くなったので私も手伝いに行くことになりました。

 

主に来客に食事を出したり物を運んだり、子供たちの面倒を見るなど雑用をして一日過ごし、最後に手を合わせて親戚宅を後にすることに。

 

手を合わせる時、お供えしてあったロウソクの炎が両方とも急にボウっと激しく燃えたんです👀

 

冬でしたし、風の影響とは思えなかったので不思議だったんですが…その時は、疲れていたこともあり気のせいかなと思いそのまま帰宅しました。

 

次の日また親戚宅に行くと、亡くなった叔父の娘が

「昨日ね、お父さんが電気点けたの」

と言っていたのでびっくりしました。

 

後片付けをして夜寝る前にキッチンの電気を消してから寝に行ったそうなんですが、夜中にふと明かりがパッと点いたそう。

誰かいるのかな?と思って、キッチンに行っても誰もおらず…

 

その時はもしかすると自分が消し忘れたのかと思い、また再度消して寝に行ったら朝起きたらまた点いていたそうです(^^;)

誰に聞いてもキッチンには行ってないと言っていたようで…

 

その時ハッとして、これは絶対にお父さん(私の叔父)がつけたんだと思ったそう。

でも怖い感じは全然しなかった、と言っていたのでもしかするとあの世に行くからねという挨拶みたいなものだったのかもしれませんね。

 

きっと見守ってくれているはず

 

周りからするとただの偶然だったり、考えすぎじゃないかと思うかもしれませんがこれはきっと家族にしかわからないのかもしれません。

なんとなくメッセージなのかな?と思ったらきっとそうなんだと思います💡

 

きっと故人は亡くなってもあなたのことを見守ってくれているはず。

その気持ちをしっかり受け取れるようにしたいですね。


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