カロリーメイトでダイエットする方法は量や置き換えが大事?デメリットは?

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手軽に栄養補給が出来ることから、忙しい朝食や体力を消耗して小腹が空くスポーツ時などに重宝されるカロリーメイト。

 

味もプレーンタイプからチョコやチーズ、メープル、フルーツなど幾つもバリエーションがあって飽きがこないのも支持されているポイントの一つだと思います。

 

そんなカロリーメイトを使ったダイエットが注目されています。

 

今回はカロリーメイトを使ったダイエット法のやり方、成功した時の効果、逆に太ってしまうデメリットなどについてご紹介します。

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カロリーメイトを使ったダイエット法

 

カロリーメイトは1本100kcalで、11種類のビタミンと6種類のミネラル、タンパク質、糖質と脂質がバランスよく含まれています。

 

程よく甘さや味があって食べやすく、少し粉っぽい感じが腹持ちを良くしてくれて消化吸収も促してくれるのだとか。

 

そんなカロリーメイトを朝食に置き換えるというのが、カロリーメイトを使ったダイエット法になります。

 

和食のような質素な朝食であれば1食は400kcal前後になるのが一般的ですが、それをカロリーメイト2本分にすることで1食200kcalに抑えられるはずです。

 

1日のうちで活動してエネルギーを消費しやすい朝食を一番しっかり食べて、消費エネルギーの少ない夜は一番少食にするべきと言われたりしますが、何かと忙しかったり時間の無い朝ほど一番食事が取れない傾向にあります。

 

朝食は軽く済ませることが出来ても、昼食や夕食はしっかり食べたい場合が多いので昼食や夕食に置き換えると足り無すぎてストレスが溜まりやすくなります。

 

その為、朝食だけカロリーメイトに置き換えて昼や夜は通常通りの食生活をするのが基本的なやり方です。

 

または、朝食をしっかり食べる代わりに夕食だけカロリーメイトに置き換えることも出来るので、自分の生活スタイルに合わせてやりやすい方を選ぶと良いでしょう。

 

だったら、朝食を食べない、もしくは夕食を食べないほうがダイエットになるのではと考えられますが食事を抜くと、栄養を取らない時間が長くなるので次に食事を取る時に血糖値が上昇しやすくなるのだそう。

 

また、食事を抜くとストレスを感じやすくなることがあるのでなるべくカロリーを抑えて腹持ちをよくするものを食べることが大事です。

 

そのために、カロリーメイトが良いと言われています。

 

次のページでは、成功したらどのくらい痩せられるのかについてご紹介します。



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