芒種の候とは?使う時期はいつ頃?例文は?

 

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芒種(ぼうしゅ)というのは、二十四節気の一つであり旧暦の4月終わりごろから5月頭にかけての期間を指します。

 

一年は四季がありそれぞれの季節が3か月ずつあるとして、全部で12か月になりますがその月を更に前半と後半に分けることで二十四節気になります。

 

二十四節気は一月節であり立春から始まり、十二月中である大寒で終わり芒種は立春から数えて9番目にくる五月節となっています。

 

時候の挨拶としても使われるので、その時期に合わせた文面にする時は必要に応じて上手く取り入れるようにしたいですね。

 

今回は、そんな芒種の候の意味や使う時期、例文などについてご紹介していきたいと思います。

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芒種の候とは?

 

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プライベートで付き合いのある知人や友人、またはビジネスレターで冒頭に季語として○○の候という風に使うことがあります。

 

文頭に一文付け加えるだけで、一気にその時の季節が感じられるようになるので季節感が出ますね。

 

これは時候の挨拶であり、例えば「早春の候」であったり「初夏の候」であったり「盛夏の候」であったりその手紙を出す時に適している季節を表現します。

 

その季語のような感じで、二十四節気のそれぞれの名称も使われることがあり「芒種の候」というのも使われることがあります。

 

あまり頻繁に使われるわけではないですが、特定の時期を表しているので手紙の中で使われることがあります。

 

使う時期も大体決まっているので、その時期に合わせた使い方が出来ると良いですね。

 

次のページでは、使う時期はいつ頃になるのかについてご紹介します。



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