ボトックス注射の効果と持続期間の目安とは?事前に確認したい副作用

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ボトックスとは、ボツリヌス菌の本来の威力をかなり弱めて活用した薬剤のこと💡

主に、神経系の筋肉の病気の治療として使われてきたものですが現代では美容でもプチ整形として使われるようになっていますね。

 

ボトックスは、アメリカのアラガン社製のボツリヌス薬剤の製品名のことですが、認知度が高いので他社のものでもボツリヌス薬剤を指す時はボトックスと呼ぶことが多いです。

 

メスを使った整形と違い、注射するだけの簡単な施術が手軽に受けられると人気✨

私が脱毛で通っていた美容外科でもボトックス治療があり、気になっていたので調べてみることにしました💡

 

そこで、今回は

・ボトックス治療の効果と効果が持続する期間

・気を付けるべきこと

についてご紹介したいと思います。

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ボトックス治療の主な効果

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ボトックスには、注入した部位の筋肉の働きを少し弱めたり適度に動きを止めるという作用があります💡

 

また、その部位の皮脂や汗の分泌量をコントロールして余分に分泌されるのを抑制する働きもあるとか✨

その働きを利用して、美容では主に以下のような治療法に使われています👇

 

○眉間や額、目尻のシワ取り

○エラを縮小させて小顔に

○ふくらはぎを細くする

○多汗症の改善

 

シワ取りと言えば、ヒアルロン酸が代表的ですがヒアルロン酸は皮膚内部に出来たシワの溝を保湿成分であるヒアルロン酸で覆う治療法。

一方、ボトックスは筋肉の動きを緩めてシワ自体を作らないようにするためのもの。

 

表情筋によって出来るシワを改善させるのがボトックスなので、表情筋ではなく水分不足などでたるんだ頬に出来る溝であるほうれい線の場合は、ボトックスでは対処できないのです💧

 

なので、通常ほうれい線の改善には保湿成分であるヒアルロン酸を使うのが一般的。

目的によっては、ヒアルロン酸も使いつつボトックスも使うという治療法もあります。

 

シワ取りだったら、徐々にシワが目立たなくなり小顔にするためなら段々とエラが目立たなくなってほっそりとシャープな顔つきになるでしょう。

 

足であれば、筋肉のハリが緩和されてスマートになり多汗症の目的であれば余分な汗が出るのを防ぐことが出ます。

 

施術時間も15分くらいと短く、気軽に受けられるボトックス注射ですが大事なのはどのくらいの期間持続するのか❓というところではないでしょうか。

 

次のページでは、作用が持続する期間の目安についてご紹介します。

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