ボトックス注射の効果と持続期間の目安とは?事前に確認したい副作用は?

 

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ボトックスとは、ボツリヌス菌の本来の威力をかなり弱めて活用した薬剤のことです。

 

主に、神経系の筋肉の病気の治療として使われてきたものですが現代では美容でもプチ整形として使われるようになっています。

 

ボトックスは、アメリカのアラガン社製のボツリヌス薬剤の製品名のことですが認知度が高いので他社のものでもボツリヌス薬剤を指す時はボトックスと呼ぶことが多いです。

 

メスを使った整形とは違い、注射するだけという簡単な施術が手軽に受けられると人気になっています。

 

そこで、今回はボトックス治療の効果と、効果が持続する期間、気を付けるべきことについてご紹介したいと思います。

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ボトックス治療の主な効果

 

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ボトックスには、注入した部位の筋肉の働きを少し弱めたり適度に動きを止めるという作用があります。

 

また、その部位の皮脂や汗の分泌量をコントロールして余分に分泌される分を抑制する働きもあると言われています。

 

その働きを利用して、美容では主に以下のような治療法に使われています。

 

○眉間や額、目尻のシワ取り

○エラを縮小させて小顔に

○ふくらはぎを細くする

○多汗症の改善

 

シワ取りと言えば、ヒアルロン酸が代表的ですがヒアルロン酸は皮膚内部に出来たシワの溝を保湿成分であるヒアルロン酸で覆う治療法になります。

 

一方、ボトックスは筋肉の動きを緩めてシワ自体を作らないようにするためのものです。

 

つまり、表情筋によって出来るシワを改善させるのがボトックスなので、表情筋ではなく水分不足などでたるんだ頬に出来る溝であるほうれい線の場合はボトックスでは対処できないのです。

 

なので、通常ほうれい線の改善には保湿成分であるヒアルロン酸を使うのが一般的です。

 

目的によっては、ヒアルロン酸も使いつつボトックスも使うという治療法もあります。

 

施術時間も15分くらいと短く、気軽に受けられるボトックス注射ですが大事なのはどのくらいの期間持続するのかということだと思います。

 

次のページでは、作用が持続する期間の目安についてご紹介します。



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